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マセラティ『ギブリ』がデビュー


sマセラティ・ギブリ1.jpg

いよいよマセラティの新型車『ギブリ』が上海モーターショーで正式に発表されます。

マセラティは、1997年を最後に姿を消していた『ギブリ』名前をBMWの『5シリーズ』やメルセデスの『Eクラス』のライバルとして復活させました。

この新型エクゼクティブサルーンは、2015年に年間売上5万台という高い目標を掲げているマセラティの切り札です。同社の野心的な目標の半数はこの『ギブリ』が担う予定だとか。

デザインはロレンツォ・ラマチョッティと、前ピニンファリーナのデザインチーフで現在フィアット・グループでマセラティのデザイン・チーフを務めるマルコ・テンコーネによるもので、その価格はマセラティのラインナップにおける最安値、つまりマセラティのエントリーモデルということです。

sマセラティ・ギブリ2.jpg

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posted by JJmasa at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マセラティのSUV『クーバン』

フランクフルトショーで発表したマセラティのSUV『クーバン』の動画が早くも公開されました。

その創成期に活躍したF1から最新のGT選手権に至るマセラティのモータースポーツにおける歴史。そしてマセラティの現行のラインナップを紹介したあとに『クーバン』が登場します。

そのスタイルはどことなく『CX-5』の雰囲気に似ているような気も・・。

マセラティといえばやはり官能的なエンジンを期待してしまいますが、もしV8の甲高いエキゾーストが実現すれば『カイエン』もウカウカしていれなくなるでしょう。

動画のなかで流れているBGMの曲もかなりカッコいいです。早速どうぞ。




posted by JJmasa at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1ドライバーも虜になります

日本でも先頃発売されたフィアット『500 ツインエア』。875ccの2気筒ターボエンジンを搭載したこのクルマに乗るとF1ドライバーでさえ虜になってしまいます。

どうやら1人のF1ドライバーが“楽しさ依存症”に悩んで精神科の医師に相談しているようですが・・・。

「休日は何をして楽しんでいるんだね?」

「ドライブスルーや公園に行ったりしますね。あとはスーパーで買い物をしたり・・・。新聞も買いますよ。」

「まぁ、とくに問題はなさそうですが。」

「いや、その間ずっと『ツインエア』から降りたくないのが問題なんです!」



ということで、このCMを見た人がググってスペインGPにも興味が湧くわけです。



特に意味はありません。


posted by JJmasa at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】デ・トマソ『パンテーラ』復活

『デ・トマソ・パンテーラ』

この名前、70年代の「スーパーカーブーム」を知る世代にとっては懐かしい響きでしょう。

今年のジュネーブショーで復活を果たした新生「デ・トマソ」は、まず70年代初頭にデビューした『ドーヴィル』をピニンファリーナのデザインによりリバイバルさせ、その存在をアピールしました。

そして、この『ドーヴィル』につづくデ・トマソのラインナップの第2弾として噂されているのが『パンテーラ』です。すでに11月のロサンゼルスショーにはデビューするとも言われています。

で、今回は覆面をした1台の怪しげな黒いスポーツカーが“ある工場”から出て来る動画を紹介します。走り去るその姿からはV8らしきエキゾーストも。

同じくピニンファリーナがデザインを担当していると言われる新型『パンテーラ』。この黒い“スポーツカー”がその『パンテーラ』かどうかは分かりませんが、2本目の動画を見ると現実味が・・。



同じ建物から『ドーヴィル』が出てくるということは?
そしてこの建物に書かれている文字を見ると・・


posted by JJmasa at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お宝動画】ニューストラトス

ニューランチア・ストラトス

贅沢な一個人の趣味として始まった名車ランチア『ストラトス』の復刻プロジェクト。

今では世界中の注目を集めている『ニューストラトス』が、今度は懐かしのアリタリアカラーで登場しました。

ちなみに「ピニンファリーナ」の手によって設計された『ニューストラトス』はとにかくコンパクト。ベースとなったフェラーリ『F430』に比べ、全長で334mm、ホイールベースは200mm短かく、またフルカーボンのボディにより車両重量も200kg以上軽い1247kgに抑えられています。

もちろんエンジンも専用チューニング。『F430』の約1割増しの540ps/8200rpm、最大トルク51kgm/3750rpmというスペックを誇り、パワーウェイトレシオは2.3kg/ps、0‐100km/h加速は3.3秒というパフォーマンスを発揮します。

まっ、要するに『F430』とはまったくの別物。赤の他人ということです。

どうやら少量の限定生産が決まったようですが、その価格は2億を超えるとも・・・。

そんな『ニューストラトス』のかなりカッコいい動画を紹介します。オリジナル『アリタリア・ストラトス』動画との2本立てになってます。



こちらはオリジナルです。素晴らしくカッコイイでございます。



posted by JJmasa at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランチアストラトスが現代に復活!?

new ランチャ・ストラトス

ランチア『ストラトス』が、最新技術を駆使して現代に復活するようです。

『ストラトス』といえば1970年代にWRCで活躍したことがあまりにも有名ですが、スーパーカー世代には「サーキットの狼」でも登場した『ストラトスターボGr.5』の印象も強く残っているはずです。

ランチアストラトスターボ

オリジナルのデザインはベルトーネでしたが、今回の『復刻版ストラトス』はそのデザインと組み立てをピニンファリーナが担当。ドイツの部品メーカー「Brose」社のオーナーMichale Stoschek氏がオーダーしたと言われています。

『復刻版ストラトス』のベースとなるのはフェラーリ『F430スクーデリア』ということですが、ミドシップレイアウトとカーボンファイバー製のボディの採用により50:50という理想的な前後重量配分を実現。510psというパワーとともに現代の基準を満たすスーパースポーツに仕上がることでしょう。

ただし、残念ながら今回の復活はあくまでも個人的な趣味の延長(!?)であり、メーカーによる本格的なプロジェクトではありません。

とはいえ、新旧ストラトスが並んだ写真からは、基本的なスタイルが忠実に再現されているのが分かりますが、逆にメーカーが本格的に参入していたら、ここまでオリジナルを忠実に再現することは許されなかったでしょう。

現代の自動車業界を取り巻く環境は、メーカーが単にオリジナルを忠実に再現しただけのクルマを作れるほど甘くはないですから。

ちなみに『復刻版ストラトス』は、完全なワンオフではなく、25台程度は生産する計画があるようです。

posted by JJmasa at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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