カテゴリー:スバル


タグクラウド
検索
 
最近のコメント
新型『レガシィ』 by masa (03/04)
新型『レガシィ』 by とおり (02/05)
新型『デュアリス』 by masa (01/30)
新型『デュアリス』 by とおりすがり (11/28)
最近のトラックバック
ファン

新型『フォレスター』の価格が判明!?


新型『フォレスター』の画像がリークされました。そしてなんとその価格も判明!あくまでも噂ですよ(汗)

標準モデルの「2.0i-L」が2,404,500円でアイサイト搭載車が10万円高。

18インチアルミとリアパワーゲート搭載の「2.0i-S」が2,772,000円でアイサイト搭載が同じく10万円高。

ターボモデルの「2.0 XT」が2,831,850円で同10万円高。

先日『インプレッサ XV』が発表されたばかりですが、ターボモデルの設定はなし。ターボモデルが欲しい人はちょっと待った方がいいかも。

ちなみに発表は11月の予定です。



新型『フォレスター』1.png


新型『フォレスター』2.png


posted by JJmasa at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『BRZ』がいよいよ登場!

ロサンゼルスショーで予告通りスバルの『BRZ コンセプト - STI - 』が発表されました。

2009年の東京モーターショーでデビューしてから2年。とうとうトヨタ『FT-86(仮称)』=スバル『BRZ』の市販バージョンが姿を現しました。

こちらのサイドショットを見比べるとそのスタイルはちょうど『FR-86U』とサイオン『FR-S』の中間といった感じに仕上がっているのが分かります。

FR-S1

FT-86U15

BRZ-1

先日もお伝えした通り、正確にいうと今回ロサンゼルスで発表された『BRZ コンセプト - STI - 』は市販バージョンではなく、あくまでもコンセプトカーということでそのボディサイズは4230×1800×1280mm(全長×全幅×全高)と、東京モーターショーで公開されるBRZ(4240×1775×1300mm)に比べ、全長で10mm短く、全幅で25mm広く、全高で20mm低い値となっています。ちなみにタイヤサイズは、フロント215/45 R18、リア225/45 R18。

今回の発表はあくまでもスバル側のプライドと販売面のバランスという大人の事情が絡んでいますが、どちらにしても東京モーターショーではトヨタとスバル両メーカーの市販バージョンがお披露目されます。

BRZ-2
タグ:Brz
posted by JJmasa at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スバル『BRZ』が先です

スバルは、今月の16日から開催されるロサンゼルスショーにおいて、なんと話題のFRスポーツ『BRZ』をトヨタの『FT-86(仮称)』に先立ってデビューさせることを発表しました。

subaru-brz-sti-1

たしかに噂はありましたが、まさか本当にスバルが、このFRスポーツの市販モデルをトヨタより先に世界初公開してくるとは思いませんでした。

発表されるのは派手なリアウイングが付いた「STIバージョン」ということで、正確にいうと市販モデルではなく標準モデルのその先にあるコンセプトカーという位置づけらしいのですが・・。

subaru-brz-sti-2

これは、このクルマが決してトヨタのOEMではないというスバルの強い意志の現れなのでしょう。

もちろんあのトヨタがスバルの暴走を止められなかったわけではありません。実はトヨタ的にも『BRZ』が『FT-86』のオマケ的な存在になってしまうよりは両モデルがともに盛り上がってくれた方が相乗効果を期待できると。

つまり、販売力で劣るスバル仕様を先にお披露目することによって、メディアへの露出も含めたバランスを取ることができるという狙いがあるのです。

まっ、各メーカーの戦略は別にして、とりあえず東京モーターショーには両モデルが顔を揃えるので、そこでじっくり比べてみましょう。

posted by JJmasa at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『インプレッサ』

スバルは、現行『インプレッサ』を11月30日にフルモデルチェンジし、新型『インプレッサ』として発表します。

この次期型の『インプレッサ』から、5ドアに「スポーツ」、4ドアに「G4」というサブネームを付けるとか。

4ドアセダンを「G4」と呼ぶのは、もちろん今ではすっかり定着した『レガシィB4』のスポーティーなイメージを引き継ぐというのが狙いです。

ちなみにG4とは「Genuine:本物の、真の+4door」という意味。

『レガシィ』の魂をアメリカに売ってしまったスバルは、果たしてこの新型『インプレッサ』で日本のスバルファンを取り戻すことができるのでしょうか?

例によってスバルは、新型『インプレッサ』のティーザーページを公式HP上に公開しました。

スバル公式サイト

というか、すでに海外ではずいぶん前からそのスタイルを公開しています。





posted by JJmasa at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい『FT-86U』?

スバルは『FT-86』のスバルバージョンの車名を『BRZ』と発表し、すでに公式の専用サイトを開設しています。さらに、ジュネーブにつづいてフランクフルトショーにおいても「技術コンセプトモデル」というカタチで『BRZ』を出展することを明かにしました。

一方のトヨタもフランクフルトに向けて“新しい”『FT-86U』をデビューさせるといった内容の意味ありげな動画を公開しました。



『FT-86“V”』ではなく“新しい『FT-86U』”というところからも、これが『FT-86』の最終形でないことが推測できますが、おそらくフランクフルトで登場する『FT-86U』の変更点は、ディテールの若干の手直しとボディカラー程度かと。

ちなみに、肝心のクルマのデキの方は相当イイ感じで仕上がっているようです。

開発のほとんどの部分はスバル側が行っているということですが、スバルの担当エンジニアはこの『BRZ』(FT-86)のデキにはかなりの自信をもっており、味の濃いスバルらしい(?)クルマになっているそうです。


タグ:FT-86 Brz スバル
posted by JJmasa at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スバル『BRZ』って・・

スバルがトヨタと共同開発しているコンパクトFRスポーツ(トヨタの仮称は『FT-86』)のネーミングが決まったようです。

SUBARU『BRZ(スバル ビィ アール ゼット)』・・・。

『「BOXERエンジン」のB、「Rear Wheel Drive」のR、「究極」のZの3文字を組み合わせ、スバル車の特長である水平対向エンジンを搭載したスポーツ車への想いを込めました。「SUBARU BRZ」は、2012年春より生産を開始します。』byスバルプレスリリース

subaru『BRZ』ロゴ

スバルは公式サイト上に『BRZ』の専用サイトを開設。8月23日から順次ティーザー画像などを配信するということです。
スバル『BRZ』専用サイト

そんなことより、スバルさん、それはないでしょう。

『BRZ』って・・・。

ホンダさん、どう思いますか?

タグ:Brz スバル
posted by JJmasa at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『インプレッサ』

販売台数の上では中国に抜かれたものの、未だその市場の質という面では世界一と言える北米市場。

規模は決して大きくありませんが、上海モーターショーと同時期に開催している「ニューヨークモーターショー」もまた世界の自動車メーカーにとっては重要なショーです。

そんなニューヨークで、とうとう新型『インプレッサ』が全貌を明らかにしました。

レクサス『LF-Gh(新型GS)』が事前にそのスタイルを公開したのとは対照的に、新型『インプレッサ』はショーの当日まで情報をあまり流しませんでした。

どちらがいいのかは分かりませんが、最近ではショーの当日まで情報を引っ張ると(少なくともネット上では)逆に他に埋もれてしまう傾向もあります。

というわけで、満を持して登場した新型『インプレッサ』。さてそのスタイルは?

新型インプレッサNY1

新型インプレッサNY2

新型インプレッサNY3

うーん。ちょっと微妙。一言で言うと現行と先代の『レガシィ』を足して2で割ったようなスタイル?

『インプレッサ・デザインコンセプト』が出展されてからあまり時間が経っていないため、そのイメージに負けてるような・・。

具体的には、グリーンハウス(ガラス面)が異様に大きく鈍重に見えるのが残念です。「市販車としては仕方がない」それは分かっているのですが、『インプレッサ・デザインコンセプト』がかえって新型『インプレッサ』のイメージを悪くしてしまったような気もします。

新型インプレッサNY5

内装に目を移してもこれまた微妙。デザインが無難で質感も不足しているような・・。まっ、クラスを考えればこのあたりが妥当か。

『インプレッサ・デザインコンセプト』が良かっただけに全体的に期待しすぎ?


posted by JJmasa at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『インプレッサ』の顔

2012-impreza

ニューヨークショーでデビューする新型『インプレッサ』の画像がネット上で流れ始めました。

まずは速報ということで。
posted by JJmasa at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間もなく『トレジア』発表

新型『ラクティス』のOEM車、スバルの『トレジア』が間もなく発表されます。

『フォレスター』や『インプレッサ』の流れを汲むフロント周りのデザインは、一目でスバルのクルマであることが分かるよう表現されています。

開発の段階から企画されていたであろう本格的な(!?)OEM車となる『トレジア』は、スバルファミリーとしての分かりやすい記号で表現されたデザインはともかく、その中身にスバルらしい“何か”を発見することができるでしょうか?

TREZIA『トレジア』スバル公式サイト
posted by JJmasa at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】『インプレッサ・デザインコンセプト』

『インプレッサ・デザインコンセプト』の公式映像がスバルから公開されました。

思い起こせば現行の『インプレッサ』が発表された当時(ノーマルボディ)は「こんなカッコ悪いクルマ本当に出すの?」と驚いたものです。

ところが、見慣れてくるとこれがなかなか良く思えてきたりするんですよね。

まっ、ここが自動車デザインの面白いところで(デザイナーには失礼ですが)第一印象が悪くても、見慣れてくるとなかなか良いと思えるクルマって結構あったりするんです。もちろんそれこそがデザイナーの狙いでもあるのですが・・。

逆に初めて見たときの印象が良くても、いつの間にか忘れてしまうクルマもあったりして。

新しいクルマのデザインにおける自己評価って、まずは写真で見て、次に映像、次に屋内で実物、太陽光の下で実物、普段の街中という段階を経て決まっていきます。

さらに街中で何回も見ていくうちに、ある日突然“ハッと”したりするクルマってありますよね。

写真で初めて見たときから街中で何回も見るようになるまでの印象が、たくさん変われば変わるほど後で心に残るクルマになるような気がしませんか?

これって人間関係と一緒?

ちなみに『インプレッサ・デザインコンセプト』は、コンセプトカーの段階ではありますが、単純に“カッコいい”と言えるスタイルに仕上がっていると思います。専門家ウケするかは別にして、スバルらしさもうまく演出した解りやすいデザインにまとまっていると。

つまり第一印象は良いということです!?

posted by JJmasa at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。