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ジャガーありがとう

「ジャガー」そして「イアン・カラム」さんありがとう!

仕事がどうも忙しくて、またまたホントに久しぶりの更新ですが、どうしても紹介したいクルマが出たので・・・。

JAGUARの『XE』です。いわゆるDセグ、Cクラスや3シリーズのライバルですね。

いやー本当にカッコイイ。

コンセプトの段階で良いものはこれまでもいくつかありましたが、市販バージョンでここまで美しいクルマはホント久しぶりです。

2015xe1.jpg


2015xe2.jpg


2015xe3.jpg


2015xe4.jpg


個人的にこのクラスのクルマが好きなんで余計に熱くなりますが、それにしてもインテリアも含めてマイナスなところがまったくない。

最近はこのクラスも4気筒が主流になってきましたが、しっかりV6のラインナップもあるし。

確かに環境とか燃費とか考えれば4気筒なんでしょうが、やっぱり6気筒が乗りたいんです。

ここ10年で最高!エクステリア、インテリア、サイズ、パワートレインすべて100点です!



JAGUARありがとう!!




タグ:ジャガー XE
posted by JJmasa at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】いよいよ『F-Type』デビュー!


いよいよパリショーでジャガーの『F-TYPE』がデビューしましたね。

コンセプトカーと市販モデルが全然違うドイツのM社にぜひとも見習ってほしいです。『CX-16』をリアルに再現したこのスタイル。ホントかっこいい!

もう、トキメキません。M社のような非現実的なコンセプトカー。

そして、迷います。『ボクスター』、『Z4』、『F-TYPE』

スミマセン。ひとこと言わせてもらいます。

オープンカー最高!!



こちらはV8搭載のスペシャル『F』


タグ:F-TYPE
posted by JJmasa at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャガー『F-Type』がいよいよ!


パリショーでのデビューが予定されているジャガーの新星『F-Type』のスタイリングがいよいよ明らかになりました。

まっ、マスクに覆われた姿は「グッドウッド」などで散々見ていますから、今さら特にサプライズはありませんが、やっとスッピン姿が見れましたね。

コンサバでありながらオリジナリティ溢れるそのスタイリング。『ボクスター』、『Z4』、『F-Type』、ホント迷っちゃいますね(笑)

ジャガーF-Type-1.jpg

ちなみにジャガーの公式サイトはこんな感じ。当然、スッピンは見せません。動画の途中でチラッとマスクなしのバージョンが映るのはご愛嬌。


posted by JJmasa at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『F-type』がグッドウッドで


「グッドウッド」でいよいよジャガーの『F-type』がデビューしました。

ただし、スクープ映像などでお馴染みのカモフラージュバージョン。プロトタイプだということは分かっていましたが、カモフラージュなしバージョン(?)を期待していただけに、正直ガッカリです。

とはいえ、やはりこのクルマ、かなりカッコイイと思います。まずはオープンボディからの登場ですが、その、『Z4』ほど奇抜でもなく『ボクスター』ほどコンサバでもない絶妙なタッチが素晴らしい。もちろんクーペボディもあるはずですが、こちらも相当期待できますね。

モーターショーでのデビューを考えると9月のパリサロンあたりか?

ばっちりスタイルが確認できる至近距離からの映像があったので紹介しておきます。




posted by JJmasa at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャガー『Fタイプ』がもうすぐ


イギリスで毎年この時期に開催される自動車の祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」が開幕しました。

世界中から集まった貴重なマシンが惜しげもなく披露される世界一有名なこのイベントで今年も様々なサプライズが用意されているようです。

恒例の「ヒルクライム」に参加するマシンにも興味ありますが(『リーフNISMO RC』も出場予定)なんといっても楽しみなのは新型車のワールドプレミア。

マクラーレン『MP4-12C』の2013年モデルや日産のEVスポーツコンセプト『エマージ』の進化版などのデビューも予定されていますが、やっぱり注目はジャガーの『Fタイプ』です。

予告編はこんな感じ。


ニュルブルクリンクのスパイ映像。


そのスタイルはほとんど上の映像で確認できますが、とにかく愉しみな1台です。
posted by JJmasa at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『C-X16』がいよいよ


昨年のフランクフルトショーで登場した『C-X16』のテスト風景の動画です。まさかこんなに早く市販バージョンのテストが進んでいるとは思いませんでした。

しかも『F-TYPE』と呼ばれてるこのテスト車両はなんとオープンモデル!オープンモデルのデビューは予想していましたが、これってまさか同時に発売されるということなのでしょうか?

しかもなんと早ければ今年9月のパリサロンでデビュー、2013年には発売が開始されるらしいです。

まっ、とにかく楽しみな1台ですね。

F-type-2013.jpg

C-X16-1.jpg

posted by JJmasa at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャガー『C-X16』最高!

大注目のフランクフルトモーターショーの開幕まであと3日となりました。

続々と出展車両が明らかになりつつありますが、今回の主役の1台となるBMW『3シリーズ』は、まだそのスタイルを公開していません。すでに『1シリーズ』が姿を現していることからも『3シリーズ』に関しては意図的なリークも含め、開幕までそのスタイルを一切流出させないという戦略なのでしょう。このあたりはポルシェ『911』とは対照的で面白いですね。

さて、そんななか個人的にフランクフルトで一番注目しているジャガーの『C-X16』がその姿を現しました。

まぁ、見事なまでに美しいです。

C-X16-1

C-X16-2

C-X16-3

C-X16-4

ボディサイズは、全長4445×全幅2048×全高1297mm、ホイールベース2622mm。コンセプトカーということで全幅はちょっと広めですが全長が4.5m前後のコンパクトなスポーツカーになるのは間違いないでしょう。

パワーユニットは新開発の3リッターV6エンジンをスーパーチャージャーで過給し、最大出力95psのモーターと組み合わせたハイブリッドとなっており、システム出力は500psに近い数字が出ているようです。

モーターでの単独走行も可能で、さらにF1のKERSのようにエネルギーを回生して必要なときにステアリングのボタンで放出することもできます。

ライバルは『911』ということですが、そこまで力まないで、是非NAバージョンもお願いしたいところです。もちろんコンバーチブルも期待しています。

ベース価格は700万円くらいか?





posted by JJmasa at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャガーの新スポーツカー『C-X16』

さて、新型『GS』のスタイルも判明したということで、次はいよいよ来月開催されるフランクフルトモーターショーですね。

すでに『911』のスタイルはリークされましたが、まだまだたくさんのニューモデルやコンセプトカーが出展されるはず。

まぁ、今年は日本でも東京モーターショーがありますが、出展が予定されているニューモデル(コンセプトカー)の質、量ともにとてもフランクフルトにはかないません。とにかく世界中が今年一番注目しているモーターショーだといっていいでしょう。

そのフランクフルトに、ジャガーが『XK』の下に位置するスポーツカー『C-X16』を出展すると発表し、一枚のスケッチを公開しました。

C-X16

『C-X16』は次期型『XK』のアルミ製シャーシのホイールベースを短縮して作られる2シータースポーツカーで、そのライバルはポルシェの『ケイマン/ボクスター』といわれています。

エンジンはどうやらNAの3リッターV6とそれのスーパーチャージャー版。あとからV8が設定されるとも。今やBMWさえターボが主流になりつつあることを考えればNAのコンパクトスポーツの登場は大変嬉しい知らせです。

デザイナーはイアン・カラム氏ということで、アストンマーチンの『ヴァンテージ』を一回り小さくしたようなスポーツカーに仕上がることを想像するといやでも期待は膨らみます。

しかも価格は5万ポンド(約630万円)前後とも噂されていますからさらに期待は高まるばかり。

個人的にはこの『C-X16』、今のところフランクフルトの一押しです。
posted by JJmasa at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが本来の姿?新型『XF』

ジャガーの『XF』がマイナーチェンジします。



こちらは現行『XF』。
jaguar XF

現行『XF』のデビューは2007年。これまでジャガーが貫いてきた超保守的な路線から一転、新世代のジャガーを大きくアピールしたそのスタイルは世界中を大いに驚かせました。『XF』の登場はまた、その後デビューした新生『XJ』へとつづく新しいジャガーデザインのプロローグとなったのです。いまだその賛否はあるものの、ジャガーにおけるデザインコンセプトの転換は必然であったと言えるでしょう。

さて、その『XF』がこのほど本国でマイナーチェンジを行います。主な変更点は新型『XJ』風のヘッドライトを導入しているところ。

全体的なフォルムは美しいと思いつつも、現行『XF』の“あの”ヘッドライトが最後まで馴染めなかったので個人的には今回のマイナーチェンジは大歓迎です。『XJ』風のフロントセクションを手に入れた新型『XF』は、ベースが同じクルマとは思えないほどエレガントに生まれ変わったと言っていいのでは?

2007年のデトロイトショーで『XF』のコンセプトカー『C-XF』がデビューしましたが、そのフロント周りを見るとジャガーがホントにやりたかったのは“こっち”だったように思えてなりません。

C-XF2007

ジャガーはなぜ、わざわざアクの強いヘッドライトを採用して『XF』のせっかくの雰囲気を壊してしまったのかはわかりませんが、とにかく『XF』がやっと本来の姿に戻りました。クルマも“顔”が命です。

こちらは高性能版『XFR』


posted by JJmasa at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAGUAR新型「XJ」



新しいXJがデビューしました。これまでのアイデンティティであった丸目4灯のヘッドライトによる伝統的なスタイルを捨て、まさに新世代へのモデルチェンジです。

もちろん今回のモデルチェンジには社内でも賛否両論があったでしょう。しかしJUGUARは、フラッグシップであり、また看板車種でもあるXJのモデルチェンジにあたり「XJらしい」スタイルからの脱皮を図ることを選びました。ただしJAGUARは新世代のデザインとして周到に「XF」でその布石をはっていたため、今回の「XJ」のスタイルにはさほど違和感がないというのが正直なところです。

デザインはエクステリア、インテリアともにクルーザーをモチーフにしたといわれています。ウッドがラウンドしているインテリアはかなりいい感じですが、個人的にはCピラーのブラックアウトがいただけません。

しかし、全体のフォルム、とくに真横から見たボディラインは惚れ惚れします。リアコンビランプのディテールには冒険がみられますが、上品にまとまっているあたりはさすがです。

新型「XJ」のコンセプトは必ず将来評価されるでしょう。もともとはスポーティで斬新なクルマが好きなJAGUARファンはこんな「XJ」を待っていたはずだからです。

保守的なイメージがあるJAGUARオーナーですが、実はオーナーを保守的にしてしまったのは、皮肉にも「XJ」のコンセプトを「伝統という大義名分」で守ってきたJAGUAR自身であったと気付く日がくるでしょう。

ちなみにJAGUARの発音は「ジャガー」ではなく「ジャギュアー」です。分ってはいても「ジャガー」って言っちゃいますけど・・・。


posted by JJmasa at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAGUAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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