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プジョーの新SUV『2008』


3月から開催されるジュネーブショーが楽しみですね。

今年は東京モーターショーもありますが、おそらくジュネーブが今年一番盛り上がるはず。

なにせ、ワールドプレミアが多いですから。

小粒ではありますが、個人的には結構気になる1台、プジョー『2008』の動画です。



posted by JJmasa at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイベストはプジョー『208』


ジュネーブショーの情報も一段落。次はニューヨークショーですね。

さて、今回のジュネーブは予想通りちょっと地味なショーになりました。アウディ『A3』やメルセデス『Aクラス』など現実的なモデルが多かったような。

ただし、以前も書きましたが今後も国際モーターショーには発売されることのない非現実的なコンセプトカーが姿を消していくはず。もちろん個人的にも今回のような実際に発売が期待できるクルマがたくさん出展されるモーターショーの方がよっぽど夢があって楽しいと思いますが・・。

ちなみに今回のジュネーブのマイベストはプジョー『208』です。実際に購入を検討するとなるとシトロエンの『C3』とおおいに悩みそう。とくに5ドアの『208』。かなりヤバいです。

peugeot208.jpg

peugeot208-2.jpg

タグ:プジョー 208 C3
posted by JJmasa at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月はフランクフルトです

まだまだ暑い日が続きますが気がつけばもう9月。今年も残すところあと4ヶ月なんですね。

さて、9月といえば、今月の13日からいよいよ今年世界中が一番注目しているモーターショー、「フランクフルトモーターショー」が開幕します。

今回のフランクフルトは、ポルシェ『911』やBMW『3シリーズ』などの大物をはじめ、とにかくかなりの数のワールドプレミアがされるはず。とくにヨーロッパのメーカーはコンセプトカーも含め話題性のあるモデルが続々と登場する予定なので開幕が今から非常に楽しみです。

そんななか、早速プジョーがフランクフルトで出展するコンセプトカーの動画を公開してきました。



『HX1』と呼ばれるこのクルマは、プジョーの新世代デザイン言語にのっとったプレミアムスポーツミニバン(!?)。どことなくシトロエンのDSシリーズのような雰囲気を感じさせます。

最近ではモーターショーに出展するコンセプトカーが単なるコンセプトの提案といった非現実的なクルマではなく、あくまでも市販を前提としたものを出展するという世界的な傾向があります。

そういう意味でもこの『HX1』は、たとえば『508』の派生モデルになるなどの市販を意識したコンセプトカーである可能性は高いといっていいでしょう。

フロントマスクのスポーティな造形が斬新です。



posted by JJmasa at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後のプジョーに期待!

プジョーが人気シリーズ『308』のマイナーチェンジモデルを発表しました。

昨年のパリサロンにおける『508』の発表とともにプジョーは、そのデザインアイデンティティーを近年のアグレッシブなものから、ピニンファリーナデザインの頃のような端正なルックスへとシフトすることを示しました。

そして今回『308』のマイナーチェンジにより、フラッグシップ『508』につづくプジョーの新世代デザインがいよいよ本格的に幕を開けたのです。

さて、そのスタイルは?

新型プジョー308-1

新型プジョー308-2

いいじゃないですか。個人的にはかなりカッコいいと思います。

『RCZ』くらい全体のフォルムにインパクトがあれば別ですが、オーソドックスなハッチバックスタイルのクルマにはこのくらいの落としどころが正解かと。どう見てもアンバランスだった旧(!?)プジョー顔のアクが抜けてやっとスッキリしました。また、個性を確立する上でも重要な“大きく口を開けたグリル”の意匠もキレイにまとめ上げられています(流行りのLEDランプ採用は芸がありませんが)。マイナーチェンジの枠の中でここまで印象を変えてきたのは見事としか言いようがありません。

まさにフェイスリフト。個性を保ちつつも、フォルムとディテールのバランスが取れた非常に良いデザインだと思います。やっぱりプジョーはこうでなきゃ!

ということでアイドリングストップ"e-HDi"システムの搭載に加え、軽量化などにより燃費性能も向上した新しい『308』。日本への導入が楽しみです。



posted by JJmasa at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】プジョー508

先日も紹介したプジョー『508』です。今月末から開催されるパリサロンでのデビューに先駆け、その動画が公開されました。

モノトーンで構成されたお洒落な映像ではありますが、プッシュスタートボタンやグラスルーフなど、その装備内容を随所でアピールしたCM風のつくりになっています。

なので若干演出がベタですが、『508』の走行シーンはじっくり見ることができます。そして改めて見ると、インテリアも含め『508』ってやっぱりカッコいい。特にステーションワゴン(SW)のスタイルは美しいです。

いよいよここから新しいプジョーデザインが始まると思うとちょっとワクワクします。

『508』のデビューする今回のパリサロンは、どこのメーカーもかなり気合いが入っているように感じますが、当然プジョーにとっても地元フランスでのモーターショーということでサプライズの1つや2つは用意してくるでしょう。

コンセプトという意味ではジュネーブショーで出してきた『SR1』がありますが、もちろんそれだけでは終わらないはずです。

小さめなやつを期待しちゃいましょう。


posted by JJmasa at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プジョー『508』もイケてます



大反響のマツダ『シナリ』は、個人的に現在世界で一番カッコいい4ドア車だと思っていますが、こちらもなかなかカッコいいんです。

7月中旬、プジョーは『407』の後継車としてジュネーブショーで出展し、好評を得た『5 byプジョー』の市販版『508』の概要を発表しました。

その中身は、アイドリングストップを核としたプジョーの最新ディーゼル技術「e-HDi」の搭載や遅れて追加の「ハイブリッド」、また、軽量化と空力性能を徹底的に追求するなどプジョーが考える最新の環境性能を具現化したものとなっています。

ちなみに『508ハイブリッド』(?)は、モーターのみで走行できるEVモードを備えた4WDのハイブリッドシステム「ハイブリッド4」を搭載。駆動は前輪をエンジン、後輪をモーターでそれぞれ行ないます。

シャーシには、PSAプジョーシトロエンの「プラットフォーム3」を採用し、そのボディサイズは『407』に比べ一回り以上大きくなりました。これは、『508』には上級モデル『607』をカバーする役目があることを意味します。

さて、肝心のデザインですが、「プジョーよ、やっと気づいてくれたか」というのが正直な感想です。『508』のそのスタイルは、一足先に新世代に突入したシトロエンデザインの後を追うかのように、いよいよプジョーも次世代のデザインにシフトしてくれることを予感させます。

まっ、たしかに全体的にオーソドックスで面白みのないスタイルとも言えますが、『508』にはディテールだけに頼らない、フォルム全体で見せる説得力があります。なにか、ピニンファリーナ時代のようなシンプルさの中に潜む筋の通った美しさみたいなものを感じるのです。

今年の初めにプジョーのデザイン部長に就任したジル・ビダル君、頑張ったと思います。

こちらはディーラーで実車のお披露目をしたときの様子?

posted by JJmasa at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早くもプジョー『508』完成



プジョーは、ジュネーブショーで出展した『5byプジョー』の市販バージョン『508』を早くも送り出してきました。

パリショーで正式に発表される『508』は、『407』の後継車として来年には発売の予定。セダンとブレーク(ステーションワゴン)が用意されます。

シトロエンC5と共通のプラットフォームを使用する『508』は、『407』に比べ、全長がセダンで105o、ブレークで35o大きくなっています。

さて、そのスタイルですが、これがなかなかカッコいいんです。

最近のプジョーのデザインは、アクが強く、メーカーのイメージとは異なる無駄なアグレッシブさがありました。

ところがこの『508』は、ディテールである程度攻めて、全体の雰囲気は端正にまとめた非常にバランスのいいスタイルになっています。

セダン、ブレークともにクルマ全体の雰囲気で個性を主張しているようで、すごくいいと思います。

最近のプジョーはどうも目先の造形で個性を主張するという安易な“見せ方”をしている印象がありましたが、この『508』からはプジョーの新しいデザインの方向性が感じられ、今後のニューモデルが非常に楽しみになってきました。

posted by JJmasa at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュネーブショー「プジョー」



プジョー「SR1」

プジョー「SR1」、カッコイイというより美しいです。

今回のジュネーブショーは粒揃いで、「SURVOLT」や「918スパイダー」なども十分にカッコイイと思いますが、「SR1」のスタイルは、美しいという意味では群を抜いていると思います。

ついにプジョーがやってくれたという感じです。

最近では同じフランス車でもそのスタイルにおいて「C6」以降のシトロエンにやられっぱなしのプジョーでしたが、「SR1」のスタイルを見ると今後のプジョーに期待せずにはいられません。

「306」や「406クーペ」の端正なスタイルは、さすがはプジョー(ピニンファリーナ)という美しさがありましたが、最近のプジョーのデザインは、口を大きく開けただけの良くいえばアグレッシブ、悪くいえば下品なフロントマスクのオンパレードでしたから。

ちなみにガソリンエンジンでフロントを駆動し、リヤはモーターで駆動するハイブリッドカーということで、メカニズム的には今となっては非常にオーソドックス(?)なシステムといえますが、「SR1」はとにかくそのスタイルだけで存在価値があると言えるほど魅力的なクルマに仕上がっています。

今後のプジョーのデザインには注目していきたいと思います。


posted by JJmasa at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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