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アルファの『4C』のいろいろ


動いてるアルファ『4C』と、その排気音が少しだけ楽しめます。最後の方で『プリウス』とカブる瞬間に『4C』のサイズ感が何となく分かります。



そして早くもチューニングを施された『4C』が「Pogea Racing」から発表されました。

Alfa-Romeo-4C-Pogea-Racing-0.jpg

あらあら、かなりカッコよく仕上がってますね。

こちらは元F1ドライバーマルク・ジェネが一般市民をサーキットに招いて全開走行。



『4C』は夢がありますね。すんごく頑張れば買える金額ですから・・・。



タグ:4C
posted by JJmasa at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルファロメオ『4C』


いよいよジュネーブ国際モーターショーが開催されます。

今回のジュネーブは見所がたくさんありますが、個人的に一番気になるのはこれ。

alfa4c2013-1.jpg

市販モデルがついに公開されるアルファロメオ『4C』です。

alfa-4c.jpg

一昨年のジュネーブで公開された『4Cコンセプト』のスタイルを見事に再現しているのが嬉しいですね。

alfa4c2013-2.jpg

インテリアもバッチリ。

“1750cc”という伝統の排気量の4発エンジンはターボで過給され、そのパワーは240ps。車重が1tを切ると噂されている『4C』には十分なパワーと言えるでしょう。

フェラーリの『エンツォ』後継モデルも楽しみですがまずはアルファです。


posted by JJmasa at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルファロメオ『4C』デビュー早まる!

アルファロメオの次世代スポーツカー『4C』の市販バージョンは2014年に発表される予定でしたが、どうやらその予定を前倒しして来年の夏、つまり2013年の夏にはその姿を現し、2014年には市販が開始されそうです。

先日、新型の『スパイダー』のプラットフォームをマツダの次期型『ロードスター』と共有することで合意したアルファロメオは、2015年と言われる『ロードスター』&『スパイダー』のデビューに先駆け、この『4C』のデビューを早めて念願の北米市場における販売復活をめざします。

『8Cコンペティツィオーネ』のダイナミックなプロポーションを彷彿とさせる『4C』のそのスタイルが市販バージョンでどこまで再現されるかは分かりませんが、本当に楽しみな1台です。

最近はメルセデスに裏切られてばっかりなのでドキドキしますが...。

alfa-4c.jpg
posted by JJmasa at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルファロメオ『4Cコンセプト』

我々日本人はどうしても『FT-86Uコンセプト』が気になりますが、ジュネーブの主役の1台はなんといってもアルファロメオの『4Cコンセプト』でしょう。

今日から一般公開が始まるジュネーブショー。ヨーロッパのクルマ好きがこの「ラーヴァ(溶岩)・レッド」と名付けられた艶消しの赤に塗られたアルファロメオの前に群がることは間違いありません。

発売予定は意外に早く、2012年という嬉しい情報もあり、彼の地はかなり盛り上がりそう。

基本的なスペック等は「アルファロメオの新型スポーツカー」で紹介した内容とほぼ一緒ですが、注目はやっぱり車重ですかね。

『4Cコンセプト』はカーボンやアルミを多用することにより車重が900kg以下に収まっています。さすがに市販時にはもっと現実的な数字になるでしょうが、1200kgを切るあたりに抑えてくればその美しいスタイルも忘れてしまうほど楽しいクルマになるはずです。

ちなみにサスペンションはプッシュロッドではなく、フロントがダブルウィッシュボーン、リアがマクファーソン・ストラットを採用しているようですが、軽量ボディが実現すればそのハンドリングは相当期待できます。

4Cコンセプト1

4Cコンセプト2


posted by JJmasa at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルファロメオの新型スポーツカー

新型アルファロメオ

アルファロメオは昨年のジュネーブショーにおいて、ピニンファリーナによるコンセプトカー『2uettottanta』(デュエットタンタ)を披露しました。今回のジュネーブではこれをさらに進化させたモデルを出展する計画があるようです。

今回登場する予定のスポーツカーコンセプトは『4C GTA』というモデル名がリークされており、ボディタイプはクーペとオープン両方の可能性があるとのこと。

エンジンは、1.75リットル直列4気筒ターボエンジン(最大出力は250ps以上)を採用。これをミドに搭載します。

シャーシに関しては有名なレーシングカー・コンストラクター「ダラーラ」と共同で開発。なんとベースは、同じくダラーラが開発に携わり、プッシュロッドサスペンションを搭載するオーストリアの2輪メーカー「KTM」社の「X-Bow」だという噂も。

注目のデザインは『2uettottanta』同様ピニンファリーナと言いたいところですが、どうやらアルファのスタイリング・センター「チェントロ・スティーレ」が担当しているようです。

ちなみに車名の『4C GTA』の“4C”は「4 Cylinder」つまり4気筒。“GTA”とはもともとGran Turismo Alleggeritaの略で、イタリア語で「軽量グランド・ツアラー」を意味してます。

さて、ミッドシップの軽量スポーツというアルファファンでなくとも気にせずにはいられないといったパッケージングの『4C GTA』。

実はこの『4C GTA』の先にあるアルファロメオの新型スポーツカーは、単なる『スパイダー』の後継車ではなく、アルファロメオのイメージリーダー的な存在のモデルになるということです。

しかも、価格的には『8Cコンペティツィオーネ』のように高価なモデルではなく、4万ユーロ(約450万円)程度という手頃(?)な価格にする予定とか。

『4C GTA』自体はジュネーブには間に合わないという情報もありますが、アルファロメオの新型スポーツのコンセプトカーは、いずれ必ず登場することになるでしょう。

こんなスタイルだったら最高です。



posted by JJmasa at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュネーブショー「ピニンファリーナ」



かなりカッコイイと思いませんか?

先日紹介したピニンファリーナデザインのアルファロメオ「スパイダー」のコンセプトカー「2uettottanta」です。

出展しているのはピニンファリーナですが、車名の「2uettottanta」は1966年にデビューしたアルファロメオ「1600スパイダー・デュエット(Duetto)」からとった、まさにアルファロメオ・スパイダーの次期モデルのコンセプトカーといえるものです。

もちろんこのままのスタイルで登場することはありませんが、これで駆動方式がFRとなれば、「Z4」や「ボクスター」も危ういか?

アルファロメオの3部作は、ベルトーネのクーペ、ピニンファリーナのオープンと揃いました。残るはジウジアーロ(イタルデザイン)のセダンということになります。

posted by JJmasa at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンディオン



イタリアのデザイン工房であるベルトーネから、アルファロメオの次世代クーペのデザインスタディ「パンディオン」が発表されました。

現在のアルファロメオのラインナップは、8Cコンペティツィオーネを頂点に、クーペの「GT」「ブレラ」、セダンの「159」、オープンの「スパイダー」。その下に「147」またその下に「Mito」となっていますが、実は最近のアルファロメオは販売面で決して成功しているわけではありません。

日本においては「156」「147」の連続ヒットにより、その人気は復活したかにみえましたが、世界的にみると、最近では親会社のフィアットからその収益性の悪さによりお荷物扱いされているようです。

その原因は、メーカーの規模に対しプラットフォームの数が多いこと、そして「ブレラ」「スパイダー」「159」の三兄弟の大幅な不振にあります。とくに159シリーズの不振は156の成功後、同じセグメントのドイツ勢に対抗していくために満を持して投入されたモデルだけに大きなダメージとなりました。

そこで、今年の6月で100周年を迎えるアルファロメオは今後、次世代の新型車を順次開発し、メーカーの存続を賭けた勝負に出ます。

その第一弾はまもなく発表される147の後継車「ジュリエッタ」ですが、本当の勝負はそのあとに続く新型のクーペ、オープン、セダンの3部作です。

というのも、クーペのデザインは冒頭の「ベルトーネ」によるものですが、なんとオープン(スパイダー)は同じくイタリアの「ピニンファリーナ」。そしてセダンは「ジウージアーロ(イタルデザイン)」がそれぞれデザインを担当するという力の入れようなのです。

アルファロメオは、世界に誇るイタリアの才能を集結させた、まさに背水の陣と呼ぶに相応しい豪華な顔ぶれで今後を賭けた戦いにでるというわけです。

さらには、驚くことに新型3部作は、駆動方式をこれまでの「FF」ではなく「FR」で展開するというのです。

車格アップによりBMWの「3」やメルセデスの「C」に対抗するも、まったく勝負にならなかった「159」の反省から、アルファロメオはこれらのライバルに「FR」で真っ向勝負に出るというのです。

正真正銘のイタリアデザインにFRシャーシ。これはさすがに心躍ります。しかもデュアルクラッチの開発も完了したようです。

こうなればついでにエンジンも専用開発の高回転エンジンで・・・。

まっ、それはともかくFRシャーシを手に入れることでフィアットグループ内のポジションも確立し、BMWやメルセデスのライバルとして、100周年を迎えるアルファロメオの新しい挑戦が始まります。

個人的にも「159」には心を惹かれながらもFFというのがどうも引っかかっていましたから(4WDもありますがベースはFF)、今後のアルファロメオにはものすごく期待してしまいます。
posted by JJmasa at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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