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アストンの新型『バンキッシュ』

ヴァンキッシュ.jpg

アストンマーチンは、5月にイタリアで開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」における「AM310」というコンセプト・カーのお披露目を経て、いよいよ新型『ヴァンキッシュ』の市販バージョンを発表しました。

そのスタイルは、あくまでもこれまでのアストンマーチンの流儀に則っているものの、リヤ周りにおけるエッジの処理やキャラクターラインが明らかに新生アストンマーチンを主張。全体的な雰囲気は限定モデル『One-77』からの流れを汲み取りつつ、今後のデザインアイデンティティを示している言えます。

そんなアストンマーチンの新型『ヴァンキッシュ』がグッドウッドのヒルクライムに登場。『DB9』や『DBS』でお馴染みの6.0リッターNA、V型12気筒のサウンドを轟かせました。

ちなみに新型『ヴァンキッシュ』に搭載されるエンジンは可変バルブ・タイミング機構が組み込まれ一新されたシリンダーヘッド、大径の吸気バルブとスロットルボディ、新設計されたマニフォールドにより、排気量を増やさずに出力で56ps、トルクで5.1kgmもの向上を実現しています。



細かいディテールに興味がある方はこちらをどうぞ。





posted by JJmasa at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Aston Martin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アストンマーチン『V12ザカート』は売りれ必至


ジュネーブショーでその量産モデルが公開された『V12ザガート』。

アストンマーチンとイタリアのカロッツェリア、「ザガート」との50年の歴史を記念して開発された『V12ザガート』は、『V12ヴァンテージ』の最大出力517ps、最大トルクは58.1kgmを発揮する6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを搭載します。

ダブルバブルと呼ばれるルーフやボンネット、ドアはハンドメイドのアルミ製。前後フェンダーやドアシル、トランクリッドには、軽量なカーボンファイバー素材が使われ、限定150台のみが生産されますが・・・そのお値段は33万ポンド(約4270万円)。

でもこれ、あっという間に売り切れると思います。“普通の”アストンマーチンに飽き足らないお金をたくさん持った方々にとっては相当魅力的なクルマのはずですから。

アストン・ザガート1.jpg

アストン・ザガート2.jpg

アストン・ザガート3.jpg

posted by JJmasa at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Aston Martin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12気筒エンジンの雄叫び

アストンマーチンの『ヴァンテージ』は本来V8エンジンを搭載するモデルですが、その『ヴァンテージ』にV12エンジンを無理矢理突っ込んだモデルがこの『V12ヴァンテージ』。

『V12ヴァンテージ』は、その小さなボディに6リッターV12というモンスターエンジンを積んだ世界でも稀な存在のスポーツカーです。

さて、そのエキゾーストはいかに?



なかなかイイ音してますが、アストンマーチンにはさらにファイナルウェポンが存在します。

自然吸気エンジンとしては750psという世界最高出力を誇る究極のエンジンを搭載した“走る芸術品”『One-77』です。

開発も最終段階に入った『One-77』がニュルブルクリンクでその美しいスタイルと官能的な雄叫びを惜し気もなく披露している映像がこちら。



古典的なサウンドではありますがヤッパリ痺れます。
posted by JJmasa at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Aston Martin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色違いで『One-77』10台お買い上げ!



アストンマーチンは、2009年のジュネーブモーターショーで発表された同社のフラッグシップ『One-77』の開発を順調に進めているようです。

『One-77』の心臓部に収まるV型12気筒エンジンは、その排気量を従来の6.0リットルから7.3リットルへと拡大。その巨大な図体と引き替えに、コスワースのチューニングにより700psオーバーという大パワーを手に入れています。

巨大なV12エンジンを搭載する『One-77』はしかし、エンジンの搭載位置を他モデルに比べ100mm低く、またフロントアクスルより257mm後方に移動させた結果、理想的なフロントミッドシップを実現しました。

ボディワークには、カーボン技術に長けたMTC(マルチマチック)社と共同開発したカーボンハァイバー製のモノコックを採用。その重量は1500kgを切ると言われています。

パワフルな7.3リットルV12エンジンと軽量ボディを得た『One‐77』は、0 - 96km/h加速3.5秒、最高速322km/hという圧倒的なパフォーマンスを発揮。アストンマーチンのデザインアイデンティティを見事に踏襲したそのスタイルとともに100万ポンドとも言われている価格にもかかわらず、早くも予約が殺到しているようです。

しかも生産台数は限定77台ということで、その希少価値から投機目的の対象にもなっている様子です。事実、ある中東の富豪がボディカラーや内装の異なるスペシャルオーダーを既にまとめて10台注文しているという報道もあります。

この“ある中東の富豪”が投機目的で13億円ものお金をアストンマーチンに支払うかは別にして、まっ、少なくとも同じ金額でボディカラーや内装の違う『マーチ』を日産に1000台オーダーしないということだけは確かです・・・。


posted by JJmasa at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Aston Martin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】ラピード

最近はブリヂストンのCMにも登場しているアストンマーチン「ラピード」。

カッコイイというよりも美しいという言葉がぴったりのクルマです。パールホワイトやブラックではなく、こんなに淡い色が似合う高級車も珍しいかと。

単にクーペボディのホイールベースを延ばして4ドアにしただけの間延びしたデザインだと言う人もいますが、個人的にはかなりセンスよくまとまっていると思います。

セダンボディでありながら実用性を完全に無視したそのパッケージングは、ある意味で自らの存在意義を否定しているともいえますが、このクルマを買う人にとっては居住性とか実用性というのは関係のない話。

おそらく購買理由は「それがアストンマーチンだから」。

内装の雰囲気も含め独自の世界観を築いている「ラピード」にライバルは存在しません。

ライバルが出現する可能性があるとすれば、それは「フェラーリ」がセダンを作ったとき?


posted by JJmasa at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Aston Martin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界一美しいセダン



アストンマーチン「ラピード」

世界一美しいセダンと称することに異議を唱えることができる人がどれだけいるでしょう?

確かに、クーペシリーズのホイールベースを伸ばして4ドアセダンに仕立てただけの、やや創造性に欠けた手法ともいえますが、その圧倒的なたたずまいは「美しい」という表現を具現化した普遍的なオーラを感じさせます。

少なくともポルシェ「パナメーラ」とは戦うフィールドが違う!?
posted by JJmasa at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Aston Martin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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