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続・『MP4-12C』のオープンモデル

いよいよマクラーレンのスーパースポーツ『MP4-12C』のオープンモデルが動画配信されました。

うーん。やっぱりイイですね。その仕組みは完全に『458イタリア』のパクリですがトップの開閉システムの完成度も高そうです。もちろんスタイリングもバッチリ。

あとはサウンドだけ・・。



タグ:MP4-12C
posted by JJmasa at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『MP4-12C』のオープンモデル


マクラーレンの『MP4-12C』のオープンモデル。前々から噂はありましたが、とうとう出てきましたね。

オープン&クローズの両方で美しいスタイル。どちらの状態でも甲乙つけがたいほど完成されたスタイルを実現した史上最強のモデルだと思っていた『458イタリア』にも迫る完成度。さすがマクラーレン。いや、ロン・デニス。

何だか嬉しくなっちゃいますね。サーキットから飛び出し、スポーツカー場外バトルに発展しているフェラーリとマクラーレンのライバル関係。

個人的には・・・つまらないデザインという声もありますが、古典的なスポーツカールックの『MP4-12C』のスタイルが好きです(スポーツカールックという概念はフェラーリが作ったとも言えますが・・)。オープンモデルもかなりイケてると思います。

ただ、『MP4-12C』はどうしてもエキゾーストがね〜。やっぱり『458イタリア』の“音”を聴いちゃうと、たとえスポーツカーでも性能だけが全てじゃないと思っちゃいますよね〜。



今週末はイギリスGP(大雨でレースが中止になる可能性もあり得る?)ですが、今、イギリスではバトンがどうしてホームグランプリに勝てないのかが話題になっているとか。

バトンファンにはたまらない映像です。

posted by JJmasa at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『MP4-12c』


世界中への納車が開始されています『MP4-12c』。市販車におけるマクラーレンの歴史はまだまだ始まったばかりですが、すでにスーパースポーツとしての名声は手に入れているといっていいでしょう。

このクルマの納車を待っている人が羨ましいです。

中古車もそうそうは出回らないだろうなぁ。ただ、もし乗るんなら(笑)カラーリングはやっぱり“クローム”で決まりでしょ。





posted by JJmasa at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『MP4−12C』のその先

MP4-12c-1

今年、念願のフルオリジナルスポーツカー『MP4-12c』を発表したマクラーレンは、すでに次なるスポーツカーを開発しているようです。

まずは手始めにレース仕様の『MP4-12c GT3』をリリース。そしてなんと『MP4-12c』のオープンモデルの開発が進んでいるとのこと。

また、マクラーレンのマネージング・ディレクター「アントニー・シェリフ」氏によると、『MP4-12c』シリーズのラインナップを済ませた後はその上下に位置するモデルをそれぞれ1年ごとに発売。さらに、近い将来電気自動車の発売も視野に入れているということです。

「史上最強のスポーツカー」との評判を発表と同時に得た『MP4-12c』は、マクラーレンにとってまだ序章にしかすぎません。


『MP4-12c』を操縦するバトン・・・ムチャクチャ楽しそう!
posted by JJmasa at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『MP4-12C』は歴史を塗り替える?

マクラーレン(オートモーティブ)が開発した市販スーパースポーツ『MP4-12C』の試乗会がポルトガルのサーキットで行なわれました。

その場でなんと、フェラーリ『458イタリア』、ポルシェ『911ターボ』の2台と加速対決。果たして勝ったのは?



0-100km/h加速3.1秒(オプションのピレリ『P-ZEROコルサ』タイヤ装着時)という『GT-R』並の速さを誇る『MP4-12C』が圧勝?

ただし、『MP4-12C』の素晴らしさを語る上でこの加速対決は大した意味を持たないようです。

自らアルファロメオ『8Cコンペティツッオーネ』など、多くのスーパースポーツを所有する自動車評論家西川淳氏のファーストインプレッションによると・・

「乗り心地の良さはドイツ製高級スポーツセダン並か少し上、それでいてドライバーとの一体感はロータス『エリーゼ』級で、サーキットではシャシーがまるで自分の手足になったかのように“いきなり”全速力で楽しめる(600Nmのミッドシップカーですよ!)、さらにロケット加速はといえば日産『GT-R』(2011年モデル)といい勝負なのだから、最大のライバル・フェラーリ『458』を総合パフォーマンスで上回った、というのが第一印象だ。ただ一つ、跳ね馬が勝っている点は、あの官能的なサウンドのみか…。」(byレスポンス)

高級車並の乗り心地と『エリーゼ』並みの一体感・・。スポーツカーにとってこれ以上の褒め言葉って存在しないのでは?

「フェラーリ」や「ポルシェ」に対抗する真のスポーツカーが誕生する歴史的瞬間がもう間もなく訪れます。
posted by JJmasa at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり速そう

以前にも紹介しましたが、グッドウッドでマクラーレンMP4−12Cが疾走しました。

ドライバーはジェンソン・バトンとルイス・ハミルトン。当たり前ですがやっぱりF1ドライバーは運転が上手いですね。

車載カメラの映像から、体格の違いもあるとは思いますが、2人の運転姿勢が微妙に異なるのが分かります。

通常、プロのレーシングドライバーはバトンのように、見た目は窮屈ですが、ハンドルの動きを完全にカバーできるように肘を畳む恰好のドライビングスタイルをとる人が多いものです。

しかし、ハミルトンのドライビングスタイルは、一般ドライバーのようにリラックスした運転姿勢になっています。

イメージ的には逆のような気もしますが、どちらにしても余裕たっぷりでしかも速そう。

ちなみにMP4−12Cののオーダーは、生産キャパを大幅に越えているという噂です。

相変わらず“音”はカッコ悪いですが…。


posted by JJmasa at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】マクラーレン『MP4ー12C』初披露

イギリスで毎年この時期に行なわれている「グッドウッド・フェスティバル」においてマクラーレンの最新スポーツカー『MP4−12C』が初めて一般公開されました。



意外だったのはその“官能的ではない”サウンドです。スポーツカーの王道を行くその華麗なスタイルから奏でられるサウンドが思いのほかのドロドロ音。ちょっと期待はずれな感はありますが、高回転まで回せば・・?

MP4−12Cの詳細・過去記事はこちら→『MP4−12C』


posted by JJmasa at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクラーレン「MP4−12C」

いよいよマクラーレンの市販スポーツカー「MP4-12C」の全貌が明らかになってきました。

そのボディサイズは全長4507×全幅1908×全高1199mm、ホイールベースは2670mmということで「458イタリア」のボディサイズ(全長4527×全幅1937×全高1213mm、ホイールベース2650mm)とほぼ同じであることが分かります。

特筆すべきは、市販車としては世界初のワンピース構造のカーボンファイバーモノコックを採用することにより車両重量がわずか1300kgに抑えられている点です。

そして、その超軽量ボディに搭載されるエンジンは、ライバル達のような大排気量の自然吸気エンジンではなく、最大出力600ps/7000rpm、最大トルク61.1kgm/3000rpmを絞り出すオリジナル開発の「M838T型」直噴3.8L、V8ツインターボ。

トランスミッションは、今やスーパースポーツの必須アイテムであるパドルシフト付き7速ダブルクラッチAT(SSG)を装備。

これらのスペックをみるだけで脅威的なパフォーマンスを発揮するであろうことが容易に想像がつく(0−100km/h加速3.0秒以下の予定)MP4−12Cではありますが、実はこのクルマのポイントは搭載されるエンジンが3.8Lの過給器付きエンジンであるというところです。

マクラーレンは、初の完全オリジナルロードカーであるMP4−12Cを開発するにあたって、その心臓部であるエンジンにライバル達のような大排気量の自然吸気ではなく、比較的排気量の小さい過給器付きのエンジンを選んだというところが非常に興味深く、「MP4−12C」のコンセプトのベースがその“軽さ”にあることがよく分かります。

クルマの心臓部であるエンジンさえも、カーボンモノコックによる超軽量化のコンセプトを達成させるために、より軽量でパワーを稼げる過給器付きのエンジンを選んだというところに「MP4−12C」の“軽さ”に対するこだわりが感じられるのです。

イタリアのライバルがそのパフォーマンスと同時に自然吸気による官能性にこだわったのに対して、マクラーレンはあくまでも合理的かつ絶対的なパフォーマンスを重視したかったのでしょう。

その思想はGT−Rにも通ずるものがあります。もちろんその開発費(販売価格)の違いによる駆動方式をはじめとしたパッケージングは大分異なりますが…。

マクラーレン初となる完全オリジナルのロードカーのターゲットは、まずはフェラーリやランボルギーニを完璧に越えることにあるというわけです。

そしてマクラーレンのこだわり、つまり「MP4−12C」のパフォーマンスは、458やガヤルドを圧倒的に凌駕するはずです。というよりも少なくともサーキットによるラップタイムは世界最速となることは間違いないところでしょう。

ただ、「MP4−12C」のパッケージングは、確かに現在考えられる最高のものであるとは思いますが、個人的にはあと150kg位軽量化して、ターボを取り払ったNA仕様の「MP4−12C」があれば完璧だと思います・・。

posted by JJmasa at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バトンとハミルトンの競演

バトンとハミルトンによる豪華な競演です。ハミルトンはおもわず「ウヒョ〜」とか言っちゃってます。

マクラーレン「MP4−12C」

posted by JJmasa at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクラーレンMP4−12C



メルセデスは、マクラーレンとの市販スポーツカープロジェクト「マクラーレンSLR」の生産が最終ロッドに入ったことと、同時にSLRの生産終了を発表しました。

F1において、ブラウンGPの買収により、完全なワークス体制での参戦を決断したメルセデスは、SLRの生産終了とともに、今後F1及び市販車部門で、マクラーレンとの資本提携を段階的に解消していきます。

一方のマクラーレンは、ロン・デニスを中心にオリジナルの市販スポーツカーの開発を進めていますが、その第一弾が「MP4−12C」です。

3,8LのV8ツインターボエンジンを搭載したミッドシップスポーツのMP4−12Cですが、そのライバルは当然、フェラーリ「458イタリア」やランボルギーニ「ガヤルド」です。

面白いのは、フェラーリやランボルギーニが、そのパワーユニットに大排気量NAエンジンを選んでいるのに対して、マクラーレンは、日産GT−Rと同排気量のターボエンジンを選んでいる点です。


フェラーリ→4,5LのV8NA
ランボルギーニ→5,2LのV10NA
マクラーレン→3,8LのV8ターボ
(参考GT−R→3,8LのV6ターボ)


ほぼ同等のパフォーマンスを発揮すると思われる各車が、それぞれ違うアプローチをしているのが分かります。


スタイルに関しては、今でも十分に通用する斬新なフォルムのガヤルド、未来的なスタイルの中にクラシカルな要素を織り込んでいる458に対して、MP4−12Cのそのスタイルは、やや古典的なスポーツカーの王道を行くフォルムでまとめてきています。

まっ、どちらにしても我々庶民がおいそれと購入できるクルマ達ではありません。こうしたスーパースポーツの購入を真剣に検討している人が羨ましいかぎりです。

ちなみに、AUDI傘下で圧倒的に信頼性を増したガヤルドが、中古車市場で1000万円を割ってきました。お買い得ではありますが…。
posted by JJmasa at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | McLAREN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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