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いよいよVWがWRC本格参戦発表


フォルクスワーゲンがモナコで世界ラリー選手権(WRC)に本格参戦することを発表しました。

参戦車両は『ポロ R WRC』。ドライバーは、同車の開発に携わった「セバスチャン・オジェ」、フォードから移籍した「ヤリ・マティ・ラトバラ」。この2人がジョイントNo.1ドライバーとして全13戦に参戦します。また、インターコンチネンタルラリーチャレンジ(IRC)2年連続王者のアンドレアス・ミケルセンが第4戦(ラリー・ポルトガル)から合流し、その後の数戦に出るようです。

レッドブルカラーを身にまとった『ポロ R WRC』は参戦初年度からの活躍が難しいと言われているWRCでどんな戦いをみせるのでしょうか?

ポロR.jpg

モナコの発表イベントでは、市販車『ポロ R WRC ストリート』も同時に公開されました。搭載するエンジンは2リッター直噴ターボでパワーとトルクはそれぞれ152kW(220HP)、350Nm。WRC仕様のバンパーと18インチホイールを装着しています。

Polo-R.jpg



posted by JJmasa at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】じゃあ出掛けるか


「あれっ?クルマのカギがない!」

「おかしいな、いつもココに置いてあるのに」

「分かった分かった、今日は一緒に出掛けないぞ、また今度だ。今、忙しいんだよ」

「・・・・」

「んっ、んっ!?」「・・・・・、分かったよ、じゃあ出掛けるか・・」

posted by JJmasa at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『ゴルフ』“7”デビュー!


いよいよCセグメント、そしてフォルクスワーゲンの真打、『ゴルフ』の新型モデルが発表されて7代目に生まれ変わりました。

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前回モデルの6代目はあくまでも5代目のシャーシのキャリーオーバーなので、あまり進化はありませんでいしたが(というよりビッグマイナー級?)、今回のモデルはシャーシをはじめとしたそのほとんどのパーツが新設計。ディテールを中心としたスタイルが『ポロ』の流れを汲んでいるので見た目の変化は少ないですが、中身は大きく変わっています。

なんといっても驚きなのが、このクラスとしては驚異的な数字といってもよい100kgの軽量化。1.2エンジン搭載車で車重が1tちょっとだとか。これ、『フィット』なんかとほぼ一緒。先日新型が発表された『オーリス』が1.2t以上ありますからスゴイ数字だと思います。当然、燃費もスゴイことになるでしょう。『プリウス』もウカウカしてられない?

しかも現地の販売価格は、ほぼ現行モデルと同じといわれているので、日本に入ってくるときに円高を利用して値下げなんてしようものならエライことになりそうです。



posted by JJmasa at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『ビートル』発売時期は2月?

さて、いよいよ発表となった新型『ビートル』。“ニュー”がなくなり、ただの『ビートル』が“新型”の正式な車名になるようです。つまりニュー『ニュービートル』ではなくオールニュー『ビートル』ということです(どうでもいい?)。

実は、かの有名な初代『ビートル』は車名ではなく単なる愛称(正式にはタイプT)だったこともあり、意外にもVWとしては『ビートル』という車名は初なんだとか。

新型『ビートル』が、初代のデザインに影響を受けて原点回帰していることはVWも認めていますが、そんなVWの想いが伝わる映像を紹介します。



ベタな映像ですが、スタイルをジックリ見たい人はこちらもどうぞ。


ドイツ本国のHPでは早くも新型『ビートル』の着せ替えツールが登場。操作は簡単です。興味のある人はお試しください。こちらから→VWドイツHP着せ替え

ちなみに日本での発売時期は来年2月頃の予定。せめて東京モーターショーで実車を見たいと思いますが、果たしてVWは東京モーターショーに来てくれるか?

posted by JJmasa at 04:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『ビートル』の画像

いよいよVWの新型『ビートル』の画像を見ることができます。

beetle2012-1

beetle2012-2

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ファーストインプレッション的には、そのエクステリアはともかく内装のデザインが平凡?
posted by JJmasa at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジウジアーロデザインのVW

フォルクスワーゲングループの傘下に入って、新しくスタートした「イタルデザイン・ジウジアーロ」がジュネーブモーターショーにおいて2台のコンセプトカーを出展するようです。

イタルデザイン1

1台は『シロッコ』クラスのコンセプトカー。そしてもう1台は『ポロ』、またはその復活が期待されている『ルポ』を予感させるモデルです。

イタルデザイン2

最近のVWは、そのアイデンティティーを確立するためとはいえ、出すクルマ全部があの“ゴルフ顔”。6代目の『ゴルフ』がでたときはデザインのトップに立ったウォルター・デ・シルヴァの仕事にシビれましたが、ここまで“ゴルフ顔”が増殖すると、さすがに・・・。

最後の砦だと思っていた『ティグアン』もとうとう今回のマイナーチェンジで・・・。あの個性的な雰囲気、残してほしかったです・・・。

おかげで(!?)今ではどのクルマを見ても「あっ、フォルクスワーゲンね」と一目で判るようになりました。これがVWのアイデンティティー??

残念なのはそれをフロントマスクを統一するという単純な作業、いわゆる力技で確立している点です。

ジウジアーロがVWグループにとってどんなポジショニングになるのかは分かりませんが、そのブランディングのセンスも見てみたいと思います。
posted by JJmasa at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『ビートル』虫が苦手な人は・・

かわいいんです。かわいいんですよ、このCM。お尻の大きいかぶと虫(メス?)は、文字どおり間もなくデビューする新型『ビートル』をイメージしてます。しかも白いストライプまで入れちゃって。

でも“虫”が苦手な人は見ないほうがいいかも。ムカデみたいな虫も出てきます・・・。



これ、2月6日に行われるアメリカンフットボールの頂上決戦「スーパーボール」に向けてVWが作ったCMです。カマキリとかはかわいいんですがやっぱり・・。

VWが用意したスーパーボール用のCMは、この新型『ビートル』バージョンのほかに“ミニ・ダースベーダー”が出てくる『パサート』バージョンもあります。

こちらは誰もがニッコリ。「この“ミニ・ダースベーダー”の衣装欲しい!」なんていうスターウォーズファンのパパも居そうです。

肝心のアメリカ版『パサート』もモーターショーのときはボッテリした印象でしたが、こうして見ると思いの外スッキリしていてカッコいいです。

ちなみに日本に入ってくるのはヨーロッパ版になるはずですが。



posted by JJmasa at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本に是非導入してください『Caddy』

少し前の話になりますが先月の22日、フォルクスワーゲンは新型『ゴルフトゥーラン』と新型『シャラン』を発表しました。

『ゴルフトゥーラン』の全長4405mm×全幅1795mm×全高1670mmというサイズは、例えば『セレナ』などと比べると、全長は短く、全幅は広いという独特のもので、これに3列シートを装備します。

ゴルフトゥーラン

1795mmという全幅は少し大きく感じますが、室内スペースのことを考えればなかなか使い勝手が良さそう。エンジンも『ゴルフ』ハイラインの「1.4リッターターボ+スーパーチャージャー」搭載ということでパワーと経済性のバランスもバッチリ。

ただし293万円〜という価格が微妙。あと一声安ければかなり魅力的なのですが・・。中古車が出回って輸入車としての上乗せ分がなくなるくらいの価格になれば積極的に買いか?

さて一方の『シャラン』。これはいけません。まずはそのサイズ。全長4855mm×全幅1910mm×全高1750mm・・。これやっぱり日本には大きすぎます。全長は『アルファード』とほぼ同じで全幅は70mm大きく、全高は『エスティマ』よりも低いという・・。

シャラン

全高に関しては、やはり欧州車ということで高速走行などを意識してのものなのでしょうが、そのサイズは日本の市場にはちょっと中途半端だと言わざるを得ません。

また、エンジンも『ゴルフトゥーラン』と同じ「1.4スーパーターボ」。この車格にこのエンジンでは・・・。

さらに価格は379万円〜・・。ふつうは『アル・ヴェル』か『エルグランド』に目が行っちゃいます。

もちろんクルマのデキは良いのでしょうが、やはり『シャラン』はアメリカやヨーロッパでその真価を発揮するクルマと言っていいでしょう。

まっ、フォルクスワーゲン自身も日本での販売台数はそれほど期待していないでしょうが・・。

さて、そんなフォルクスワーゲンの日本では発売していない『Caddy』というクルマの動画を紹介します。顔はお約束のゴルフ顔ですが、これが結構かわいいんです。『シャラン』を日本に入れるくらいなら、ちょっとキャラが『ゴルフトゥーラン』とカブりますが、この『Caddy』の方が絶対売れると思います。

posted by JJmasa at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『ニュービートル』?『ビートル』?

2011年5月に発売予定の『ニュービートル』後継車。そのテスト風景がスクープされました。

映像からは次期『ビートル』が、現行の『ニュービートル』に比べ、ルーフからリアウィンドウへのラインが延長されてキャビンが少し大きくなっているのが分かります。

おそらく後席の居住性を向上させるための処理と思われますが、これがクラシカルな雰囲気を醸し出していてなかなかイイ味を出しています。

オリジナルの『ビートル』は、国民車としての使命を背負い、当時の最新技術を駆使して“マジメ”に作られた実用車でした。しかし時代とともに、モデル末期には趣味性の高いクルマとしてその人気はマニアを中心にしたものへと移り変わっていったのです。

1998年に『ニュービートル』として復活した現行モデル(すでに生産中止)は、そんなオリジナルビートルの末期における“遊び車”的なキャラクターを継承したモデルでした。

もちろん『ニュービートル』は後席スペースなどの実用性に関してはオリジナルに遜色ないレベルではありましたが、現在の水準からすれば当然実用車とは呼べません。あくまでもそのキャラクターは、“趣味性の高いクルマ”の部類に入ると言っていいでしょう。

一方で次期『ビートル』は、そんな『ニュービートル』のコンセプトとは違い、現在の水準でも十分に実用的といえるクルマになっているのかも知れません。

パワートレインも含め、居住性などを重視した“マジメ”なクルマになっているのではないかと。

フォルクスワーゲンが次期モデルを“ニュー”ビートルと呼んでいないのは、ファッショナブルにリバイバルさせた『ニュービートル』の後継車ではなく、オリジナル『ビートル』のコンセプトを継承したモデルになっているという意志の表れという気がするのです。



こちらはアメリカの人気TV番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』で、スタジオの観覧者全員に次期『ビートル』をプレゼントするという企画の模様です。なかには泣き出してしまう人も・・。


posted by JJmasa at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】VW新型『ジェッタ』

フォルクスワーゲンは、新車の販売台数において2018年までにグループ全体で世界一になるという構想を公言しています。

2018年というと今から8年後。業界再編などの可能性を考えると、その頃に世界の自動車業界がどうなっているのか想像もつきません。

もちろんVW自身も、今後の自動車業界の動向を予想して舵を切っていくことの難しさは分かっているはず。

だからこそVWは、今はまず提携や買収に頼らない自力での目標達成を目指し、現状の基盤(自社製品)を強化しておきたいところでしょう。

そんななか、新型『ジェッタ』の概要がニューヨークで公開されました。

もともと『ジェッタ』というクルマは、『ゴルフ』をベースとしたセダンですが、今回公開された新型『ジェッタ』は、燃費の向上はもちろん、ボディパーツを一切ゴルフと共用しないなど、VWが今まで以上に力を入れて作り込んでいるのが分かります。

一回り大きくなったボディは、当然『ジェッタ』の人気が高いアメリカ市場を意識してのもの。もちろん同じくセダンの人気が高い中国市場もかなり意識しています。

なぜならVWは、中国の市場に勢いがあるうちに一台でも多くの『ジェッタ』を売っておく必要があるからです。

もちろん世界一を狙う2018年には、今回公開されたモデルは次世代のモデルに切り替わる時期を迎えるでしょう。しかし逆にモデルチェンジの時期が2018年頃になるということは、その時の爆発的な代替需要を実現するうえで、今回公開された新型『ジェッタ』の中国における母体数を増やしておきたいというわけです。

今回公開された新型『ジェッタ』は、2018年の目標達成のためのひとつの布石として大変重要な役割を担っています。

決して日本人の好みではないそのスタイルから、いかにVWが中国やアメリカを見ているかが分かります。

posted by JJmasa at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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