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女性同士のガチンコバトル!?

まもなく開催されるパリサロンですが、各メーカーともかなり力を入れており、すでに紹介したクルマ以外にも多くのサプライズがありそうです。おそらく今年3月に開催されたジュネーブショーに匹敵するくらいの盛り上がりをみせるでしょう。

そんな中シトロエンは、そのジュネーブにおいて多くの反響を得たEVスポーツコンセプトカー『スルヴォル』(SURVOLT)がサーキットを疾走する映像を公開しました。

その内容は、最大出力65ps、最高速200km/hというパフォーマンスを誇るアグニ社の電動スーパーバイク『Z2』とバトルするというもの。(ちなみに『スルヴォル』は最高出力300ps、最高速260km/h)

しかも対決する車両を操縦するのはいずれも女性。『スルヴォル』は、ジャッキー・イクス氏を父に持つ女性レーサー「バニーナ・イクス」、『Z2』は、TTXGPシリーズに参戦中の女性ライダー「ジェニー・ティンマウス」がそれぞれ操っています。

モーター独特の加速音をサーキットに響かせながらのガチンコバトル!さて、その勝敗の行方は!?・・・・的な設定ですが、実際はバトルというよりも完全なプロモーション映像です・・・。

たしかに良く聞くとスルヴォルの激しいモーター音を楽しむことができますが、まっ、これも演出の1つでしょう。

ただ、いずれこうしたEVによるレースが常識となる時代がくるのかもしれません。これが本当の“モーター”レーシング?





posted by JJmasa at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | CITROEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『DS4』登場!でも『DS3』の方が・・・



これ、シトロエンが公開したティザー広告(映像)ですが、その正体はジュネーブショーでコンセプトカーとして出展された『DSハイランダー』の市販版『DS4』。DS3から始まり、今後展開されるシトロエンのプレミアムシリーズ「DSライン」の第2弾です。

ボディサイズが全長4270×全幅1810×全高1530mmと、ややズングリムックリした体型を持つ『DS4』は、そのやや中途半端な背の高さにより、逆に斬新な雰囲気を醸し出しています。

いわゆるニッチジャンルを狙った、SUV色の薄いクロスオーバーといったところか。

現行の登場で大きくイメージチェンジしたランチア『デルタ』あたりがライバルになるのでしょう。

ちなみに日本での発売は、当然まだ未定ですが、まーはっきり言って日本市場のウケはあまり良くないと思います。

DS4


どちらかというと日本ではコッチでしょう。
『DS3 RACING』


『DS3レーシング』は、来シーズンからWRCのベース車両に決まった『DS3』をシトロエン・レーシングがチューンしたスポーツモデルです。

カーボンパーツや専用のエアロを装着し、搭載される1.6リッターのターボエンジンは、ノーマルの156PSから200PSへとパワーアップ。もちろんトレッドの拡大も含め足回りも専用のチューニングが施されています。

『アバルト』あたりが好きな人は気になるところでしょう。

posted by JJmasa at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CITROEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】シトロエン新型「C4」

先日、日本において「C3」の発売を開始したばかりのシトロエンですが、早くも次のニューモデル新型「C4」を発表するようです。

シトロエンは、この新型「C4」の登場により「C6」から始まった一連の新世代ラインナップを完成させます。

現行型に比べ一回り大きくなる新型「C4」は、トランクスペースの拡大や頭上空間の増大を実現。内外装のクオリティアップとともに欧州におけるCセグメントの新基準を目指します。

さて、そのデザインは?

・・・。うーん。ハッキリ言って可もなく不可もなくといったところか。全体的な質感の向上は見て取れるものの、デザイン自体はオーソドックス。サイドのキャラクターラインをクロスさせるなど、各部のディテールにこだわりを感じますが、決してインパクトのあるデザインではありません。

しかし、それこそがシトロエンの狙いなのでしょう。

強力なライバルがひしめき合い、また欧州において販売の主力となるCセグメントにおいて、デザインで冒険することはリスクを伴います。これはルノーの「メガーヌ」をみても明らか。

オーソドックスで飽きの来ないデザインが好まれるこのクラスに、敢えて落ち着いたスタイルのモデルを投入し、クオリティで勝負に出てくるあたりにかえって今のシトロエンの勢いを感じます。

クルマそのもののクオリティを上げることに重点を置いた新型「C4」。「ゴルフ」「フォーカス」「308」などの強力なライバルとして9月のパリショーで正式に発表されます。

posted by JJmasa at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | CITROEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C3がいよいよデビュー!



これまで何度か紹介したシトロエン「C3&DS3」が、本日(5月6日)いよいよ日本で正式に発表・発売されました。

ついにこの日がきました。

とくに、「C3」の丸みを帯びたデザインでありながら力強さをも感じるそのスタイルは絶妙で、ホントにかっこいいです。

インテリアに関しても最近のコンパクトカーにありがちな「カワイイ」ものではなく、しっかりとした質感をもち合わせた硬派な雰囲気のデザインとなっています。

価格は209万円〜。「C3&DS3」、販売方法次第ではVW「ポロ」やBMW「MINI」を脅かす存在になるかも。最近のシトロエンは本当にいい仕事してると思います。

ちなみに、現在シトロエンのホームページは大変込み合っています。人気の予感?

こちらからどうぞシトロエンHP
posted by JJmasa at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | CITROEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュネーブショー「シトロエン」



シトロエン「SURVOLT」

シトロエンは2009年9月にフランクフルトショーで、コンセプトカーの「REVOLTe(レヴォルテ)」を披露しました。REVOLTeはシトロエンの名車、『2CV』(1948 - 90年)をモチーフに、未来の小型高級車を提案したコンセプトカーとして大きな話題を呼びました。

今回のジュネーブショーに出品された「SURVOLT」は、その「REVOLTe」のスポーツバージョンといっていいでしょう。そのボディサイズは、「REVOLTe」の(全長3680×全幅1730×全高1350mm)に対して全長3850×全幅1870×全高1200mm、とスポーツバージョンらしくワイド&ローを際立たせています。

そしてエレガンスとアグレッシブさを融合したそのスタイルは、一目見た瞬間に「勝ち目がない」とつぶやいてしまうほど斬新です。

確かに好き嫌いの別れるスタイルではありますが、「2CV」をモチーフにしているにもかかわらず、決してレトロには逃げていない「ウルトラモダン」を実現しています。

個人的には「REVOLTe」の佇まいの方が好みではありますが「SURVOLT」は、スパイカー「C8」、ザガード「PERANA」、ジウジアーロ「VAMIR」など大排気量のスポーツカーが数多く出展されている今回のジュネーブショーの中でそれらのスポーツカーに負けない強烈なオーラを感じます。

「SURVOLT」のような勢いのあるコンセプトカーを見ているだけで景気が良くなるような気がしてきます。

・・・勝ち目がありません。

posted by JJmasa at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CITROEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱりカッコイイ



以前にも紹介したことがありますが、シトロエンの「新型C3」ってホントにカッコいいと思います。

もはや、かわいカッコイイそのデザインには、ライバルは存在しないと言ってもいいでしょう。

内装のクオリティもライバルを圧倒し、このクラスとしては文句なしです。


おそらく「DS3」同様、今年中には日本に上陸しそうですが、唯一残念なところは日本に導入されるミッションが4ATだということだけです。

ただこれも、多少燃費に影響があるという程度で、その車格からいえば4速オートマでなんら問題がないともいえます。

贅沢をいえば本国仕様にあるマニュアルの設定が日本に導入されればいいのですが・・。

「新型C3」、東京モーターショーで見ることができなかっただけに、とにかく早く実車を見てみたいです。




posted by JJmasa at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | CITROEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シトロエンの新型「C3」&「DS3」

今年は東京モーターショーの規模がかなり小さくなります。未だに少し信じられませんが、ほとんどの輸入車が出展しません。その分、各種イベントが多く用意されているようですが、いわゆる国際ショーというより、国産ショーといった感じになりそうです。

そんな中、今月の15日から、ドイツのフランクフルトショーが開催されます。こちらは、日本からすれば新型の輸入車がたくさん出展されます。毎回、東京モーターショーがある年は、フランクフルトショーで発表された新型車は、東京にも出展されるため、生で見ることができましたが、今回はそういうことで、残念ながら最新の輸入車を見ることはできません。

さすがに現地にはなかなか行けませんが、輸入車が好きな方はフランクフルトショーをチェックするのを忘れずに。

AFPBBの記事はシトロエン「DS3」のものですが、こちらの写真は「C3」のものです。どちらもフランクフルトショーで正式に発表されるはずです。

異常に大きいフロントウィンドウは、「Zenith」(天頂)と呼ぶらしいですが、ルーフの先端まで広がるそのグラスエリアによりバツグンの開放感がありそうです。

また、そのキュートなスタイルと裏腹に、内装などのクオリティを見るとかなり高級感があり、「DS3」も含め、MINIの強力なライバルとなりそうです。




posted by JJmasa at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | CITROEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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