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もはや純粋な日本メーカーは・・・

早い話が、三菱がフランスのプジョー・シトロエングループ(PSAグループ)の傘下に入るという話です。

世界生産15位の三菱は、PSAグループと提携(PSA・三菱グループ)することで韓国の現代や米フォードを抜いて、世界6位になるということです。

この不況の中、今後、独立系として成り立っていける日本のメーカーは、トヨタとホンダだけになるであろうという話でした。




posted by JJmasa at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三菱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

i-MiEV売り出し中です

日産のLEAFに隠れてあまり話題にのぼらなくなった三菱の「i-MiEV」ですが、来年生産分の受注が7月31日から開始されています(5000台)。法人販売ではなく、いわゆる一般販売予約です。

さて、実際の購入となると、やはり心配なのは電気の充電施設です。

もちろん出先での充電も気になりますが、「i-MiEV」(日産「LEAF」も)の充電の基本は当然、自宅です。

しかし、自宅で充電するとはいっても、少なからず問題はあります。一戸建て住宅の場合は、ある程度の電源確保は容易ではありますが、やはりマンションなどの共同住宅の場合はそうもいきません。まずは、電気の供給施設そのものの有無、また、電力の盗難や安全性、施設の経費の負担配分などなど・・・。セキュリティシステムの導入なども大きな課題です。

また、一戸建て住宅の場合でも充電時間短縮の為、通常の家庭用電源である100V電源から200V電源への設置工事費(通常は5万円前後らしい)なども必要でしょう。(i-MiEVのフル充電は100Vで14時間、200Vでは半分の7時間)

とは言いつつ、逆に、1回フルに充電してしまえば、160kmも走行できるわけですから、十分といえば十分。もちろんフルに充電しても、実際にはもう少し走行距離は短いでしょうが(ガソリン車の10.15モードと実燃費の差くらい)、使用頻度や距離などをうまくコントロールすれば意外に不便ではないかもしれません。

ちなみに、今回の選挙で自民党の小池百合子前衆議院議員の使用する選挙カーは、ラズベリーレッドパールのiMiEVです。

posted by JJmasa at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三菱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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