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新型『ワゴンR』デビュー!その実力は?


新しいECO技術を満載した新型『ワゴンR』が発表されました。

驚くべきはその価格と軽量化技術。

軽量化に関しては先日の新型『ゴルフ7』もスゴイことになっていましたが、もっと小さいこのクラスでなんと先代モデル比で最大80kgもの軽量化に成功しているのだとか。

もちろん燃費もバツグン。4WDモデルでさえJO08で27.9km/L、ライバルの『ムーブ』のFFモデルの27km/Lを上回る。しかも『ワゴンR』の4WDモデルは100%免税です(ムーブの4WDは75%)。ちなみにFFモデルはJC08で28.8km/L。

価格もリチウム電池や冷媒付きのエアコンを採用したメインモデルが、同様の装備をもつ『ムーブ』の112万円に対して110万9850円。

あらら、こりゃダイハツも気合いを入れ直さなくちゃいけません。

間違いなくバカ売れです。

でも、リア周りに原点回帰が見受けられ、好感度が高いもののスティングレーしかりのスタイルは・・・。

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posted by JJmasa at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スズキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱の新型『ソリオ』!?

新型ソリオ1
新型ソリオ2

きのう12月24日のクリスマスイブ、スズキから新型『ソリオ』が発表されました。

新型『ソリオ』は、軽自動車『パレット』をベースとしたプラットホームを採用していますが、専用のフロントサスペンションを開発するなど、輸出も視野に入れたかなり本気のモデルです。

背の高いスライドドアのコンパクトカーという“ありそうでどこにもなかった”パッケージは、ひょっとしたら大化けし、新しいジャンルを切り開くかも知れません。

3列シートのミニバンって“家族の夢を乗せて”みたいなイメージ(CM)がありますが、実際はお父さんが運転している後ろで、2列目と3列目に分かれて子供がゲームしてるなんていう夢のないシーンが結構あったりします。

クルマの広さが代えって家族の距離を生んでいる?そんな家族には新型『ソリオ』がピッタリかも!?

さて、前回の新型『ソリオ』の記事(新型ソリオの生写真)で「こうしたパッケージのクルマを三菱あたりが本気で作ったら面白い」と書きましたが、やっぱり考えていました三菱さん。

どうやらスズキから新型『ソリオ』のOEM供給を受けるらしいです。

やっぱり三菱は目を着けていたんですね新型『ソリオ』のようなパッケージ。まさかこのブログを見て思い付いたわけではないでしょうから(笑)。

ただ、本来ならば自前で作りたかったのでは?結構プライド高いですから三菱のエンジニアの方って。普通車のOEMをスズキから受けるのって意外とプライドが傷つくような気がします。

まっ、今の三菱にはニッチマーケットに挑戦する体力があるとは言えないので、まずは仕方がないといったところでしょうか。

ところで三菱と言えば先日日産に対する軽自動車のOEM供給を拡大すると発表したばかりですが、最近“バッヂの付け替え”ってかなり流行ってますね。

スズキ→日産→スズキ→三菱→日産・・・なんだか訳が分からなくなってきました。

トヨタ、ダイハツ、スバルもそうですが、これからOEMはもっと増えてくると思われます。今後は1社だけのオリジナルのクルマが珍しくなるような時代が来るのかもしれませんね。

追記:新型『ソリオ』は営業本部長田村氏の話では国内専用モデルになるということです。
posted by JJmasa at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スズキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『ソリオ』の生写真

新型ソリオ

「ありそうで、どこにもなかったコンパクト」

これ、12月24日に発表されるスズキの新型『ソリオ』のキャッチコピーです。

確かに。個人的には以前から思っていました。確かに、背の高い、スライドドアのコンパクトカーってなかったんです。

新型『ラクティス』が登場したときも、『フィット』を意識して、これからデビューする新型『ヴィッツ』の保険のようなクルマを作るなら、いっそのことスライドドアを搭載すれば?と思ったものです。

5人乗りの2列シートというふうに割り切れば、4mを切るボディサイズでも広大な後席スペースを作れるはず。背を高くして、そこにスライドドアをつければかなり使えるクルマが出来上がると。

衝突安全性を含めたコストを考えれば、トヨタがそうしたパッケージのクルマを作るメリットはあまりないのかも知れません。ただ『ラクティス』のような特徴のないクルマを作るなら・・・。

もちろん、小さな子供がいるファミリーやリタイヤしたシニアなど、この種のクルマのマーケットは軽自動車のものです。しかし、『フィット』や『ヴィッツ』をはじめ、毎月、販売台数の上位をコンパクトカーが占めているという現状を考えれば、登録車(軽自動車以上の車)にも必ずニーズのあるパッケージだと思うのです。

新型『ソリオ』のベースは軽自動車の『パレット』ではありますが、約80kg増える車重を考慮して、フロントサスペンションを新設計するなど、スズキもかなり気合を入れて作ってます。

ただし、スズキというブランドイメージを考えると、このクラスの市場を開拓するのは難しいのかも知れません。

うーん。でもやっぱり可能性のあるニッチマーケットだと思うのですが・・。

三菱あたりが本気でやったら面白いかも。

posted by JJmasa at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | スズキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型スズキ『スイフト』

新型スイフト

スズキは、この秋にモデルチェンジが予定されている新型『スイフト』の一部スペック及び写真を公開しました。

3代目となる新型『スイフト』は、現行型に比べ全長で90o、ホイールベースが50o延ばされるなど、若干のサイズアップが計られています。

逆にエンジンは、ベーシックモデルの排気量を1200tとし、現行の1300tからサイズダウン。ただし、若干の馬力アップと新設計のCVTとの組み合わせにより大幅な燃費の向上を実現しています。

デザインに関しては、現行型の成功を踏まえ、定石通りの超キープコンセプト。

しかし、そのスタイルは『キザシ』の流れを汲むしっかりした面構成により、上質感をうまく演出した秀作と言えるのではないでしょうか。

さて、ここで気になるのがなぜこの時期にスズキが新型『スイフト』の概要を公開したのかです。

正式な発売日は発表されていませんが、今秋に予定されていた発売時期を前倒しするのでしょうか?

それとも7月に発売される日産の新型『マーチ』を牽制する意味でのことなのか。

近いうちにまた紹介したいと思います。
posted by JJmasa at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スズキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいスズキに期待!

先日は、三菱がPSAグループと業務提携に向けて話し合いをしているというニュースを紹介しましたが、それに先立ってスズキがVWグループと資本業務提携すると発表しました。

VWグループがスズキの株式を19,9%取得するというかなり本格的な資本提携です。

スズキにとってのメリットは、なんといっても品質の向上が見込まれる点です。

これまで、品質にやや難点があったスズキにとっては、VWの品質管理のノウハウが手に入るのは、かなりのプラスになると思われます。

スズキのフラッグシップとして開発された「キザシ」でさえ、室内を中心にそのクオリティは決して高いものとはいえません。スズキは、メルセデスなどのプレミアムブランドに対抗できるクオリティと謳っていますが、むしろ最近日本でも発売が開始されたVW「ポロ」のほうが、そのポテンシャルは高いとさえいえます。

そういう意味では、スズキのアイデア溢れるクルマ作りに、VW品質が加わると考えるとなかなか楽しくなります。

世界中で認められているスズキの名物社長、鈴木修氏は「決してVWの12番目のブランドにはならない」と公言し、独自路線を強調しています。今後のスズキに期待!



posted by JJmasa at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | スズキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイブリッドの「キザシ」?





スズキは、年末にアメリカで発売予定の「キザシ」に2011年をめどにハイブリッドを追加すると発表しました。

そのシステム等の詳細は分かりませんが、GMとの共同開発ということ。

共同開発といっても、むしろスズキが開発したシステムをGMに供給するということでしょう。

2010年に発売予定のGM「ボルト」のシステムとは違い、独自の技術でのハイブリッドになることは間違いありません。

また、アメリカでの中型車向けのものとは違う、日本市場向けの小型車用のハイブリッドシステムも同時に開発するということです。

ところで、スズキ初の中型車「キザシ」。今のところ日本では発売の予定はないと予想されていますが、相当気合いが入っています。

プロモーションビデオで「メルセデス」や「レクサス」を引き合いに出し、プレミアムカーは年寄りだけのものだけじゃないと謳っています。

アメリカ市場では、モノさえ良ければ比較的ブランドイメージの構築は難しくないとされていますが、「ホンダ」でさえ苦労している日本市場ではやはりツライでしょうね。

映像を見ていても、気のせいかクルマが小さく見えます。まっ、実車のイメージはまた違うのでしょうが、コンセプトカーはカッコよかったのに・・・。


posted by JJmasa at 18:48 | Comment(0) | スズキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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