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久しぶりの企画です


突然ですが、久しぶりの企画(?)「最新じゃないおすすめCD」です。

紹介するのは『ヌーノベッテンコート』。知っている人もいると思いますが、「More Than Words」で大ブレイクした『エクストリーム』のギタリストですね。

1996年に『エクストリーム』を脱退して1997年にソロアルバム「スキゾフォニック」を発表したことまでは覚えていたのですが・・。

なんとなく名前を思い出してフッとこのCD買ってみたんです。そうしたらこれがなかなかオシャレなロックンロールでして。

で、そのあと結成したバンド『ヌーノ・ベッテンコート&モーニング・ウィドウズ』の同タイトルアルバムを買ったんですが、これが最高にかっこ良かったんです!

「スキゾフォニック」では封印していたとしか思えないギターソロも炸裂しまくってるし、そのグルーブ感とメロディが融合した独自の雰囲気はタマリマセン。

まさにエクストリーム時代を彷彿とさせる究極のファンクロックといえます。

とくにNo5は最高!


イントロ長いです(1分半)でもその後は・・・

これ、動画ではイマイチ伝わりませんが是非高音質で聴いてもらいたい・・・。

ちなみに『モーニング・ウィドウズ』で出した2枚目も買っちゃいましたが、こちらはイマイチでした。『エクストリーム』は2008年に再結成されてアルバム出してますがこちらはまだ。

ちょこちょこCDは買ってるんですが、久しぶりにカッコいいアルバムに出会ったんでおもわず「最新じゃないおすすめCD」・・・でした。







posted by JJmasa at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新じゃないおすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究極のドライブBGM


London Warsaw New York

London Warsaw New York

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: CD




ドライブにおすすめのCD

「ロンドン ワルシャワ ニューヨーク」−BASIA

オリジナル発売1990年

最近約15年ぶりにオリジナルアルバムを発表したポーランド出身の女性ボーカリスト「BASIA」の2作目のアルバムです。

ボサァノバとラテンを中心にポップなアレンジで構成された、アップテンポで爽快なアルバムです。

今年発表された「イッツ ザット ガール アゲイン」で復活したBASIAですが、その魅力は、どのようなシチュエーションであっても、その場をオシャレな雰囲気に変えることのできる魔力をもった究極の歌声です。

デビューからの3部作の中でも特にこの「ロンドン ワルシャワ ニューヨーク」は明るい雰囲気で、その歌声と心地良いリズムの調和は、まさに究極のドライブのBGMとしておすすめできます。

なかでも 8.コペルニクス は完璧です。
タグ:BASIA
posted by JJmasa at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新じゃないおすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっ、忘れてた!?


NIPPON NO ROCK BAND

NIPPON NO ROCK BAND

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2001/06/25
  • メディア: CD




ドライブにおすすめのCD

「NIPPON NO ROCK BAND」ーKUWATA BAND

オリジナル発売1986年

早いもので「サザンオールスターズ」の無期限活動休止宣言から1年半近くが経ちました。

より新しい「サザンオールスターズ」として生まれ変わるべく2009年現在一切の活動を休止中のサザンですが、過去にも一度バンドとしての活動を休止した時期があります。

その時期に結成されたのが「KUWATA BAND」です。

「あっ、忘れてた!」と思った人もいるのでは?

わずか1年のバンド活動の中で、唯一発表されたこのアルバムは、全曲英語歌詞の当時としては画期的な発想によるロックアルバムでした。

シングル曲には、「スキップ・ビート」「Merry Xmas in summer」「ONE DAY」など、今でも有名な曲がありますが、今聴くと、意外にアルバムの曲がいいんです。

サザンオールスターズの熱狂的なファンではない人も一度聴いてみてはいかがですか?クオリティはおりがみつきです。
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シックな大人のアルバム


フロム・A・トゥ・ONE(紙ジャケット仕様)

フロム・A・トゥ・ONE(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2005/12/21
  • メディア: CD




ドライブにおすすめのCD

「フロム・A・トゥ・ONE」−ダリル・ホール&ジョン・オーツ

オリジナル発売1983年


主に80年代に大活躍した「ホール&オーツ」の名で親しまれた男性デュオバンドの当時のベストアルバムです。一時活動を休止しましたが1995年に活動を再開し、現在も活躍しています。

80年代の前半の全米No.1シングルを網羅したこのアルバムは、シングルを出せば必ず全米でベスト10入りするほど勢いがあった当時のパワーを感じることができます。

ギターのメロディや打ち込みの音は、やはり古さは隠せませんが、そのシックな雰囲気は今聴いても十分納得できます。

No.1ヒットにはなっていませんが、8.はカッコイイ曲です。また、日本でもCMなどで使用された曲が数多く収録されています。

ほとんどの曲でヴォーカルを担当しているダリル・ホールの、その艶のある歌声は、やはり時代を超えて輝いています!

秋も深まるこれからの季節にぴったりのアルバムです。
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おすすめといえばおすすめなCD!?


Welcome to the Pleasuredome

Welcome to the Pleasuredome

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ZTT
  • 発売日: 2005/10/04
  • メディア: CD





ドライブにおすすめのCD

「ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム」
-フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド

オリジナル発売1984年

イギリスでデビュー前から「ビートルズを越えた」といわれる程の爆発的な人気を誇ったバンド、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド(FGTH)のファーストアルバムです。

デビューシングル「Relax」は、誰でも一度は耳にしたことがあると思います。その過激な歌詞から放送禁止になったりして、当時はかなり話題性がありました。米・ソの冷戦を風刺したセカンドシングル「Two Tribes」もまたビデオクリップの内容などが話題でした。

歌詞の内容はともかく、アルバム前半のパワーは独特のオーラが感じられます。しかし、中盤以降はブルース・スプリングスティーンをはじめとしたカヴァー曲のオンパレード。2枚組のデビューアルバムということでも話題でしたが、人によってはあまり中身がないという評価も・・・

ただ、個人的には中盤のポップな感じがとても好きです。とくに、癒し系の曲でバートバカラックのカヴァー「San Jose」などは、どこかのCMで流れてくるようなさわやかな名曲です。「krisco kisses」あたりも最高です。シングルカットが並ぶ前半よりも実は、こちらのノリが彼らの真骨頂ともいえるかもしれません。

また、ちょっと重ためですが、壮大なバラード「The Power Of Love」もかなりの名曲だと思います。

しかし、イントロダクションみたいな、いわゆる間奏がやたら多いのと歌詞もそうですが、付き合って間もないカップルにはちょっと空気が凍る曲(声?)が入っているのがたまにキズです・・・。
タグ:FGTH デビュー
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クルマから漏れる音がオシャレに・・・


ドント・イクスプレイン

ドント・イクスプレイン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/06/30
  • メディア: CD




ドライブにおすすめのCD

「ドント・イクスプレイン」−ロバート・パーマー

先週紹介したパワーステーションのヴォーカル、「ロバート・パーマー」のアルバムです。

ロバート・パーマー自身、ロックが嫌いだったと言われていますが、パワーステーションのユニットに参加して以来、明らかにロック好きになっています。

パワーステーション参加後の本作は、前半でロック界のカリスマギタリスト「スティーブ・スティーブンス」を向かえ、パワーステーションを越えるほどのサウンドを聴かせてくれます。中盤はレゲイ、後半はJAZZと、まさにロバート・パーマーの真骨頂。あらゆるジャンルを網羅したそのバラエティに富んだ曲の数々は、ファンを魅了して止みません。

このアルバムは数々のカヴァー曲が収録されていますが、特に「マーヴィン・ゲイ」のカヴァー、11.「マーシー・マーシー・ミー」は絶品。

「ドント・イクスプレイン」はクルマの窓を開け、外に漏れる音をオシャレに演出するアルバムです。





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こんなにかっこいいアルバム、今でもなかなかないでしょ!


ザ・パワーステーション

ザ・パワーステーション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1995/05/31
  • メディア: CD




ドライブにおすすめのCD

「ザ・パワーステーション」-ザ・パワーステーション

オリジナルは20年以上前(1985年)に発売されましたが、今聴いても、そのクオリティはまさに衝撃的といえる内容のアルバムです。

ザ・パワーステーションは、80年代に大活躍した「デュラン・デュラン」のアンディ・テーラーが、憧れのヴォーカリスト、ロバート・パーマーに話を持ちかけたことから始まったユニット・バンドで、参加アーティストは同じくデュラン・デュランのジョン・テーラーと「シック」のトニー・トンプソンです。

当時は、アイドルバンドとしてもてはやされていたデュラン・デュランの二人が、実力を認められるきっかけになったユニットでもあります。

34分という、今では非常に短い収録時間のアルバムではありますが、その凝縮されたサウンドは、必聴の価値があります。

80年代、捨てたものじゃありません!

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祝・復活!日本で大人気のロックバンド 


BIG,BIGGER,BIGGEST! The Best Of MR.BIG

BIG,BIGGER,BIGGEST! The Best Of MR.BIG

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: イーストウエスト・ジャパン
  • 発売日: 1996/11/25
  • メディア: CD




ドライブにおすすめのCD
 
「BIG,BIGGER,BIGGEST! the best of MR.BIG」- MR.BIG

最近復活を果たしたMR.BIGの全盛期のベストアルバムです。

アメリカはもとより、日本で非常に人気があるバンド「MR.BIG」ですが、先日行なわれた、復活の日本公演も大盛況だったみたいですね。

そんなMR.BIGのこのベスト・アルバムは、まさに、捨て曲ナシの充実のラインナップになっています。

2.3.の典型的なロックナンバーもいいですが、なんといってもMR.BIGの真骨頂はバラード。超有名な15.は当然ですが、7.や8.もしびれます。またミドルテンポの5.や11も聴けば聴くほど味が出てくるイイ曲です。

タグ:MR.BIG
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透明感のあるロックアルバムです


INXS - Greatest Hits

INXS - Greatest Hits

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal/Mercury
  • 発売日: 1994/11/01
  • メディア: CD



 ドライブにおすすめのCD紹介

 「THE GREATEST HITS」-INXS(インエクセス)

 1994年発売のINXSのベストアルバムです

 1980年代から90年代にかけて活躍したオーストラリアのロックバンド「INXS」の、その活躍を見事に網羅したアルバムです。

 その透明感のある独自のロックサウンドは、今聴いても、尚、色あせることがまったくありません。

 カリスマヴォーカリストの「マイケル・八ッチェンス」は残念ながら97年に自らの命を絶ってしまいましたが、その印象的なヴォーカルは他では味わうことができない独自の世界があります。

 残り少ない夏のBGMにピッタリですよ!
タグ:INXS ロック BGM
posted by JJmasa at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新じゃないおすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の西湘バイパス下り


SEA IS A LADY

SEA IS A LADY

  • アーティスト: 角松敏生
  • 出版社/メーカー: BMGビクター
  • 発売日: 1994/12/16
  • メディア: CD




ドライブにおすすめのCDを紹介

「SEA IS A LADY」−角松敏生

ジャケットのイメージ通り夏を意識したフュージョン作品です

20年以上前のアルバムですが、今でも夏になると聴きたくなる
アルバムです。

特にオープニングから02は、夏の西湘バイパスの下り車線で
聴くと気持ちイイです。

<試聴可>  








posted by JJmasa at 09:02 | Comment(0) | 最新じゃないおすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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