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新型『NSX』デビュー!そしてサプライズ

とうとう新型『NSX』の市販バージョンがデトロイトでデビューしました。

nsx2015.jpg


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まぁ、そのスタイルは散々見てますし、思ったほどの変化はなくて残念です。

ただ、せっかく今年からF1参戦が始まるなか、今の市販車のランナップじゃあ情けないのでやっぱり『NSX』が出るというのは盛り上がります。

うまく広告展開すればなんだか日本全体が盛り上がりそうですよね。なんだかんだ言って『NSX』はブランドバリューありますし。

それよりもサプライズが一つ。

nsx2015-3.jpg


この開発カーに乗り込もうとしているドライバー、誰だか分かりますか?

そう、琢磨なんですね。

撮影用かもしれませんが、あの時のセナのように、琢磨も開発にかかわっていたのでしょうか。

動画では1:00付近から軽く映ります。

ということで、ホンダだけでなく、今シーズンから2台体制になる琢磨にも頑張ってほしいですね。








タグ:NSX 琢磨 新型NSX
posted by JJmasa at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『S660』(ビート後継車)発表!


ホンダが東京モーターショーでビートの後継車であるコンセプトカー『S660 CONCEPT』を出展すると発表しました。

s660-1.jpg

『S660 CONCEPT』は一昨年の東京モーターショーで発表された『EVスター』のデザインを踏襲していますがとりあえずは軽自動車枠のエンジン車。ただし、そのレイアウトはもちろん『ビート』同様ミッドシップレイアウトです。

今回のモーターショーではあくまでもコンセプトカーの発表ですが、市販車としてデビューする時期はそう遠くないでしょう。クルマのネーミングも『S660』でほぼ決まりです。

『S660 CONCEPT』は「多くの人にスポーツカーの喜びを新提案」というキーワードをもとに次世代スポーツコンパクトとして開発されたということですが、久しぶりにホンダがワクワクするようなクルマを出してきますね。

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ちなみに今年の東京モーターショーにはデトロイトで市販版が発表される『NSX CONCEPT』もジャパンプレミアされます。


posted by JJmasa at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『オデッセイ』初公開!


新型『オデッセイ』の概要が発表されましたが、「もうオデッセイがフルモデルチェンジ?」なんて思うのは自分だけ?

オデッセイ2013-1.jpg

さて、今回のモデルチェンジの注目はなんといっても『オデッセイ』がとうとうスライドドアを初採用してきたことです。さらに、全高が高くなったのも大きな話題を呼ぶことになるでしょう。

オデッセイ2013-2.jpg

スライドドアにして背を高くした。要するに、『オデッセイ』と『エリシオン』が統合したということですね。

『エリシオン』の全高は1790mm、現行『オデッセイ』が1545mm(4WDそれぞれ+20mm)。これに対し新型『オデッセイ』の全高は1695mmとちょうど両車の中間。サイズ的にはマツダ『MPV』とほぼ一緒くらいになりました。

“ヒンジドアの背の低いミニバン”というオデッセイ自身が切り開いたこのジャンルに自ら印藤を渡したわけです。

まぁ、背の低いミニバンってもう完全にジリ貧状態だったので良い判断かと。というより『オデッセイ』も『エリシオン』(プレステージ)も全然売れてないんでこの統合は必然の決断だと言えますね。

でも、この日本独自のガラパゴスカー『オデッセイ』をキチンとモデルチェンジして残したことはホンダの良心です。

幸いそのスタイルもなかなかカッコいい。最近のホンダ特有のフロント周りの仕立ても『フィット』よりは全然フィットしてますし(笑)

これ、やっぱり少し大きめなクルマじゃないとマッチしないと思います。

オデッセイ2013-3.jpg

オデッセイ2013-4.jpg
最近のホンダ車らしく内装はかなりイケてません


何はともあれ、新型『オデッセイ』には頑張ってもらいたいものです。F1のためにも・・・。

なお、正式発表は10月31日です。




posted by JJmasa at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの日のセナが甦る・・


これ、正直、ムチャクチャ感動します。

ホンダが、クルマと人の豊かな関係を考える「dots(ドッツ)」プロジェクトの一環として、鈴鹿にアイルトン・セナの“音”を再現しました。

1989年のF1日本グランプリ予選で、アイルトン・セナが当時の世界最速ラップを出したときのテレメーターをもとに実際のアクセル開度や、エンジン回転数、車速の変化などの走行データを解析し、世界最速ラップのエンジン音を鈴鹿サーキットに甦らせたのです。

何を言ってるのか全然分からないでしょう?

まっ、とにかくご覧ください!



なんか胸がアツくなりませんか?

コチラはメイキング



やっぱり、ホンダにとってF1は財産です。

インターナビのWebサイト「dots lab by internavi」

posted by JJmasa at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このCM、心が和みます


こういうCMってホンダしか作れません。

なにかこう、心が温まるというか、夢があるというか。



これ、トヨタや日産が作っても、見た後にこういう気持ちにはならないでしょう。

ホントに良いCFだと思います。

ただし、現在のホンダの弱点は夢のあるクルマがないこと。

確かに技術的にはスゴイのでしょうが、アコードHVを見てもドキドキしません。

もっとこう、「欲しい!」と思えるクルマを出して欲しいのです。

「夢は感じるけど欲しいクルマがない」・・これ、ホンダの永遠のテーマかも。

posted by JJmasa at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・ホンダCM




最近、ホントにつまらないホンダですが、ちょっと明かりが見え始めました。『NSX ロードスター』これ、かなりイケてます。



あとはF1。モータースポーツは文化ですよ。ねっ、伊東社長!

タグ:NSX
posted by JJmasa at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンダのちょっと良いCM


ホンダは現在、「Blue Skies for Our Children」というグローバル環境スローガンを掲げています。自由な移動の喜びを「次世代(for our children)」に伝えるめに、「豊かで持続可能な社会(blue skies)」を実現させたいという思いが込められているそうです。

ホンダは1970年代に、当時最も厳しい排出ガス規制とされていた米国マスキー法をクリアするために「CVCC」という技術を開発しました。このときマスキー法のクリアに挑戦したホンダの技術者たちの志もまた、同じく「子供たちに青空を残したい」というものだったのです。

初代の『シビック』に乗っていて、高校生くらいの子供がいる技術系のお父さんはストライクか!?

タグ:ホンダ
posted by JJmasa at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型『レジェンド』&アキュラ『RLX』

ホンダの上級ブランド「アキュラ」の『RLX』がニューヨークショーでデビューしました。

リチウムイオンバッテリーを搭載し、フロントをV6エンジン、リアを2基のモーターで駆動(最高出力370PS)する『RLX』は次期『レジェンド』として日本での発売も予定されているということです。

『レジェンド』・・・まだやるんですね・・。

『レジェンド』の延命(?)は個人的には嬉しいですが、このスタイル・・。ちょっと古臭い?

これでこの先、少なくとも5年は生きていかなくてはいけないと思うと・・・。耐えられるか??
 
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posted by JJmasa at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次期『NSX』は一体?

来年1月に開催されるデトロイトショーに、いよいよ次期『NSX』が登場します。

この次期『NSX』について伊東社長は、『AUTOCAR』の取材で「フェラーリ並みの高出力は追求しない。重要なのは、パワーウェイトレシオだ。」と答えていますが、果たしてこの“フェラーリ並みの高出力は追求しない”という言葉の意味はどこにあるのでしょう?

ホンダは先日、『レジェンド』に搭載されている「SH-AWD」を進化させ、モーターと組み合わせた「電動SH-AWD」を発表しました。

『インスパイア』に搭載されたその試作システムは、フロントにV6エンジンと電気モーター1基、後輪に出力20kW超の電気モーター2基からなり、次期『NSX』は、このシステムをミッドシップ用に変換して搭載されると言われています。

伊東社長はパワーウェイトレシオが重要だと言っていますが、仮に次期『NSX』がハイブリッドで、そのシステム出力が400psだとすると・・・。

『458イタリア』は、4.5リットルV8(最大出力570ps、最大トルク55.1kgm)で車両重量が1380kgですからパワーウェイトレシオは2.42kg/ps。つまり、この数字に近づくためには、車両重量が1200kgを切らなければいけません。

「SH-AWD」を搭載したハイブリッドということになると、さすがに1200kgを切るのは難しいかと。

次期『NSX』が、はじめから『458イタリア』のライバルになるようなパフォーマンスを諦めているのか?それとも革新的な軽量化を実現する自信があるのか?

伊東社長の「高出力は追求しない。重要なのはパワーウェイトレシオだ」の真意とは・・・。


posted by JJmasa at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやくホンダが・・

ホンダの東京モーターショーはなかなか面白そうです。

次期型『NSX』のお披露目はどうやら次回の東京モーターショーまでお預けということになりましたが、やっとホンダが少しずつ動き出しました。

やっぱり日本の自動車業界はホンダが元気じゃないと盛り上がりませんよね。

ということで、まずは次世代プラグインハイブリッドの「AC-X」です。「アドバンスド・クルーザー・エクスペリエンス」の略だそうで。

AC-X1 AC-X2

95kWを発生する1.6リッターエンジンと、120kWを発生するモーターが組み合わされるプラグインハイブリッドです。おそらく次期型『アコード』のデザインスタディにもなっています。

そして、噂にあがっていた『ビート』の後継車がとうとうその姿を現わします。

このコンセプトカー自体はEVということですが、おそらくこれはあくまでも時代なりの市場調査でしょう。もちろんモーターではなくエンジンを積んでくればすぐにでも市販ができるはず。

スモールスポーツEV1

スモールスポーツEV2

ちなみに『ビート』の後継車は軽自動車枠ではないという噂もあります。800ccくらいのハイブリッドか?



posted by JJmasa at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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