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シボレー『ソニック』で走りながら・・

アメリカ・シカゴ出身の4人組ロックバンド「OK GO」が新曲「Needing/Getting」のプロモーションビデオにおいてシボレー『ソニック』を使った特殊な楽器(?)を演奏しています。

これ、実際にロサンジェルス郊外の砂漠地帯に1000個以上の楽器を配置した約3kmのコースを作って撮影されたようです。

たしかに見ていて手間がかかってるな〜とは思います。ただ、やらせの音源はないという触れ込みですが、むしろ「ある程度のやはせはあったほうが良かったと思えるような出来栄え」なんて言ったら怒られる?





タグ:ソニック
posted by JJmasa at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動画追加キャデラック『ATS』

posted by JJmasa at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャデラック『ATS』デビュー

デトロイトの前夜祭でいよいよキャデラックのニューカー『ATS』がデビューしました。

キャデラックはBMWの『3シリーズ』やメルセデスの『Cクラス』のライバルとして開発された初のDセグメントモデル『ATS』をデトロイトモーターショーの前夜祭で発表。ドイツ勢が独占していたコンパクトFRプレミアムセダンのジャンルに参入します。

新開発のシャシーを採用したボディはクラス最軽量となる1542s以下という車重を実現。前後の重量配分はBMWが得意とする50:50。ボディサイズは全長4643×全幅1805×全高1421mm、ホイールベースは2775mm。

エンジンに3.6LV6(316ps)や2.5リッター直4直噴(200ps)に加え、270psを発生する新開発の2.0リッター直4直噴ターボも搭載。トランスミッションは6速MTと6速ATが用意されます。

さてそのスタイルは?

キャデラックATS−1

キャデラックATS−2

キャデラックATS−3

う〜ん。何とも言えません。カッコいいと言えばカッコいいんですが、少しこの方向性は飽きたかな・・?

でも楽しみです。これ、やっぱり黒いボディカラーが似合いそう。

心配なのは『SRX』同様、日本に入ってくるのが左ハンドルのみになりそうなことか?

posted by JJmasa at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつかは『SRX』!?

GMアジア・パシフィック・ジャパンは12月11日、日本における『SRXクロスオーバー』の発売を開始しました。

これまで何度も紹介してきましたが、とうとう『SRXクロスオーバー』が日本の道を走りだす日が来たのです。



うーん。やっぱり『SRXクロスオーバー』カッコイイです。

時代を問わずいわゆる「カクカク」したデザインを好む人は少なくありません。とくにSUVにおいては「丸くない」デザインは王道といってもいいでしょう。

勢いはあるものの、『ジューク』や『ムラーノ』をはじめとする日産SUV連合とは対極にあるデザインを支持する層は確実に存在するはずです。

また、「都会派SUV」のど真ん中といったそのキャラクターは、「キャデラック」というブランドも含め、正統派としてのオリジナリティが溢れています。

日本車との歴史の違いとも言えますが“キャディ”というブランドの持つオーラにヤラれる人も多いでしょう。

大きさ的には『ムラーノ』とほぼ同じというやや大ぶりなサイズではありますが、『SRXクロスオーバー』って3リッターV6エンジンを搭載するなど、アメリカ車特有の日本マーケットにおけるマイナス面が意外に少なく、逆に案外日本人に受け入れられる要素をたくさん持っているのです。

・・・でもやっぱり売れないだろうな〜。

ライバルはBMW『X3』とかAUDI『Q5』なんだろうけど、今ひとつクドイ感じがするんですよね。

『RX』や『ムラーノ』にはイメージで勝ってる部分もあるんですけど549万円〜という価格設定が微妙です。

左ハンドルだけしか設定がないのもいただけません。

・・・でもいいんです。売れなくても。

いつかは『SRX』。「セーブルブラック」に「シェール」の内装。夢は膨らみます。
posted by JJmasa at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャデラック新型『SRX』ついに上陸!

SRXクロスオーバー

その発表は突然でしたが、とうとうこの日がやってきました。

2009年のデトロイトショーで初めてその姿を見た日から日本での発売を心待ちにしていたキャデラック『SRX』がいよいよ海を渡って日本にやって来ます。

GMジャパンは26日、ついに『SRX』の日本導入を発表してくれたのです。日本名は、キャデラック『SRXクロスオーバー』。発売開始は今年の12月です。やっと日本で『SRX』が走る日が来るのかと思うと胸が熱くなります(大袈裟?)。

ただ1つ残念なのは、左ハンドル仕様しかないことです。右ハンドルがあればな〜。



posted by JJmasa at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】キャデラックXTSプラチナム

最近、キャデラックが妙に気になります。

もちろんキャデラックはGMのブランドです。

ということで、ちょっとGMの話を。

GMは、昨年2月に事実上の経営破綻。6月にチャプター11(日本でいう民事再生手続き)の適用を申請しました。

そして7月には優良資産譲渡を完了し、破産法管理下から脱却した「新生GM」が正式に発足しました。

まっ、早い話が会社としては一度潰れたけれど、スリム化した体制で再生したということです。

現在は、数あるブランドを「ビュイック」、「シボレー」、「GMC」、「キャデラック」とそれぞれ明確なキャラクターがあるブランドに絞っています。

ちなみに中国市場では参入当初から人気が高く、2009年の販売台数は、市場全体の伸び率(約46%)を大きく上回る数字(約59%)を記録しました。

さて、キャデラックです。

最近、GMブランドではシボレーも直球勝負の「カマロ」、先代からは信じられないくらいスタイリッシュに進化した「AVEO」など、魅力的なクルマを続々と発表していますが、今後のキャデラックはさらに魅力的なクルマが登場してきそうです。



まー、好き嫌いは分かれそうなスタイルですが、最近のキャデラックの雰囲気、個人的には嫌いじゃありません。というより、新型「SRX」などのカチッとした雰囲気はかなり気に入っています。

紹介している「XTSプラチナム」は、今年のデトロイトショーで発表されました。当然、北京ショーでも出展されたメルセデスのSクラスやBMWの7シリーズクラスのコンセプトカーです。

最近のキャデラックのブランド・アイデンティティが見事に表現されています。

この先、この雰囲気のスタイルで、BMWでいうところの5シリーズや3シリーズクラスのクルマが展開されればかなり期待できそうです。

とくに、キャデラックから3シリーズのライバルとなるようなコンパクトな高級車が出てきたら楽しそうです。
posted by JJmasa at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「AVEO」RS



Chevrolet AVEO RS

GM(シボレーブランド)の新型「AVEO(アヴェオ)」のスポーツバージョンの「RS」です。

今回のジュネーブショーがワールドプレミアではありませんが、デトロイトショーのときから何か気になる存在でした。

ランエボとワゴンRを足して2で割ったようなデザインは少し子供っぽいところもありますが、なぜか惹かれてしまいます。

日本に導入されるかは分かりませんが、日本でも結構ウケるような気がします。

「ムーヴカスタム」や「ワゴンR・スティングレー」からの乗り替えで、どうしても「キューブ」はイヤといった層を狙えばかなりイケるのでは?

以前に紹介した「SRX」といい、この「アヴェオ」といい、最近のGMはかなりいい仕事をしていると思うのですが…。
posted by JJmasa at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなセダンもありです



GMは先日、SAABブランドの売却を断念。同時に段階的にブランドの縮小を図ると発表しましたが、オランダのスパイカーが、再びSAABブランドの買収へ向け動き出しました。

伝統のあるSAABという自動車メーカーを救うため、スパイカーはGMに対し、ある程度の妥協案を提案しました。

政治的な駆け引きという意味では、GMの策略にスパイカーが乗ってきたともいえますが、やはり歴史のある自動車メーカーがなくなるのは寂しいものです。

スパイカーが頑張れば、New9−5が日の目を見ることがあるのでしょう。

9−5なかなかカッコイイです。

posted by JJmasa at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5代目 新型「カマロ」日本上陸!



何かと暗いニュースが多い最近のGMですが、アメリカで大変好調な販売を記録している新型「カマロ」がいよいよ日本に上陸しました。

12月5日から発売を開始する新生GMの切り札、シボレー「カマロ」は、最近本国アメリカで流行りのレトロ基調。GT40やマスタング、サンダーバードなど、数々のモデルが原点回帰の大義名分のもと、古き良き時代のリメイクに傾倒していますが、いってみれば今回のカマロもその路線。

リメイク路線を否定するわけではありませんが、ビートルやミニから始まったこの世界的な流れは、ある意味では未来へのアイデアの欠落といえなくもありません。

しかし、2010年モデル。7年ぶりとなる5代目の新型カマロ。

難しい話は置いといて、理屈抜きにカッコイイです!

後方視界などまったく無視した、なんとも昭和なそのスタイルは、繰り返しになりますが理屈ぬきにカッコイイです。

時代にムチャクチャ逆行している「This is アメリカン」6,2LのV8OHVエンジンを搭載している「SS RS」も圧巻ですが、3,6LのV6DOHCエンジン搭載の「LT RS」なるグレード、相当気になります。

キャデラックCTSにも搭載されている3,6L V6エンジンは、トップエンドまできれいに回りると評判の新世代エンジンです。

「LT RS」の価格は、430万円。これって同じV6エンジン(3,7L)を搭載しているスカイラインクーペとまったくの同価格帯ではありませんか。

ふと考えると、もし日産がリメイク路線に乗っかって「ハコスカ」をリメイクしたら、まさしくこんな感じに仕上がるのでは?

あれ?リアスタイルがハコスカに見えてきた??いや、ハコスカというよりC130・2代目ローレルか?


詳細はこちら→GMホームページ カマロ
posted by JJmasa at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の強気な発言はどこに?

現在、財政再建中のGMでワゴナー氏の後任としてCEOに就任したヘンダーソン氏が、早くも辞任してしまいました。

オペルやサーブの売却を巡る迷走がその原因とされていますが、今やGM自信のブランド力が地に落ちている為、グループ全体のブランディングに相当悩んでいるのでしょう。

以前にも書いた通り、経営の悪化を知りながら目先の利益を求め、利益率の高い大型車に頼り、お金と時間がかかるエコカーの開発を怠ったことにより、政府の助成金制度が発令されても売るクルマがないという負のスパイラルに陥っているGMに活気が戻る日はくるのでしょうか?


個人的には、新型SRXの日本導入だけはお願いしたいところですが…。


タグ:SRX
posted by JJmasa at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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