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アヴェンタドールのスパイダー?


いよいよジュネーブショーが始まります。

ランボルギーニは『アヴェンタドール』のオープンを発表するという噂。まずはこちらをどうぞ。



≪画像追加≫
アヴェンタドールスパイダー1.jpg

アヴェンタドールスパイダー3.jpg


posted by JJmasa at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はたっぷり『アヴェンタドール』

きのうに引き続き「ランボルギーニ」の動画です。

今回は『アヴェンタドール』をたっぷり楽しめます。サーキットヴァージョンは、贅沢なほど『アヴェンタドール』です。






posted by JJmasa at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】ランボルギーニのパレード

イタリア建国150周年記念の行商?

今日紹介するのは『カウンタック(クンタッチ?)』や『ミウラ』など歴代ランボルギーニによる豪華なパレードの動画です。

最新のフラッグシップ『アヴェンタドール』と一緒に並ぶと『ムルシエラゴ』がえらい古く見えるのは気のせい?

ランボルギーニの社長「ステファン・ヴィンケルマン」もニンマリです。



こちらは、ローマの有名な歴史的建造物「コロッセウム」、「パンテオン」や「スペイン階段」、「カンピドリオ広場」、「ポポロ広場」、「ベニス広場」などの有名観光スポットを背景に疾走する『アヴェンタドール』のプロポーションビデオです。




posted by JJmasa at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】走る『アヴェンタドール』



YouTubeにおいてランボルギーニ『アヴェンタドール』の走行している映像がアップされ始めました。

上の動画はCF撮影時のものでしょう。砂漠の中を疾走する『アヴェンタドール』からは、その素晴らしいエンジンサウンドが確認できます。また、フロントの車高を油圧で上げることができるランボルギーニご自慢のレベリングシステムを、トランスポーターから“クルマ”を下ろす際にさりげなくアピールしているのも分かります。


一方、下の動画は、ベルリンのディーラーの展示車として『アヴェンタドール』を搬入しているときの様子。おそらくそこに展示してあったであろう『ムルシエラゴ』を、新参『アヴェンタドール』に入れ替えるという地味な作業を撮った映像です。8分越えの長い動画ですが、なぜか見入ってしまいます。エンジンに火が入るのは1:58頃。





佐藤琢磨「震災復興支援プロジェクト」
With you Japan

佐藤琢磨オフィシャルサイトtakumasato.com

posted by JJmasa at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アベンタドール』チョイ見せ

もういいでしょ。『アベンタドール』のスタイルが一部で公開されているのでお見せしちゃいます。

アベンタドール1

アベンタドール2

アベンタドール3
posted by JJmasa at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アヴェンタドール』も凄いんです。



いよいよランボルギーニ『ムルシエラゴ』の後継車『Aventador/アヴェンタドールLP700-4』のデビューが近づいてきました。

ジュネーブでのデビューを前にその全貌は徐々に明らかになってきています。

すでに発表されている内容だけでも、新規に開発されたV12エンジンやトランスミッションをはじめ、プッシュロッドサスペンションやカーボンモノコックなど見所満載。

とくに注目はプッシュロッド式ダブルウィッシュボーン構造を採用したそのサスペンションでしょう。

アベンタドール サスペンション

量産車としては世界初となるプッシュロッドサスペンションは、もちろんF1マシンなどに搭載されているシステムと基本的には同じもの(今年はプルロッドがトレンドですが)。さすがにトーションバーではなく通常のスプリングが採用されていますが、見た目はフォーミュラカーそのもの。オーナーは意味もなくエンジンルームを開けてしまうという衝動に駆られてしまうはずです。

さらにボディもF1譲りのカーボンモノコックを採用。しかもその成型はランボルギーニの自社製で、いくつもの特許を取得しているランボルギーニのオリジナルカーボン技術で作られています。

このカーボンモノコックボディをもってはじめてプッシュロッドサスペンションが成立するとも言われており『アヴェンタドール』の走行感覚はまさに未体験の領域だとか。車体重量をどれくらいに抑えてくるかも注目です。


ということで、きのう紹介したマクラーレン『MP4-12C』もスゴそうですが、老舗のランボルギーニも負けてません。

この2台のデビューによりスーパースポーツは次世代の新機軸に突入か?

ランボルギーニはエンジン音も官能的です。



posted by JJmasa at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ムルシエラゴ』の後継車

アベンタドール

ランボルギーニのフラッグシップ『ムルシエラゴ』が、いよいよ来年3月のジュネーブショーで後継車にバトンタッチします。その『ムルシエラゴ』後継車の名前は『AVENTADOR』。「アベンタドール」と読みますが、英語読みでは「アヴェンテイダー」となるらしいです。

これ、どちらの読み方が一般的になるのでしょう?余談ですが、ランボルギーニ『ガヤルド』も正式には『ガイヤルド』と発音するのが正しいらしいです。

発音の響きは“アヴェンテイダー”の方がカッコ良く聞こえますが・・・。

とりあえず『アベンタドール』でいきますか。

あっ、ちなみに『イオタ』は却下されたみたいですね。

さて、その『アベンタドール』は、すでに新開発のV型12気筒エンジンを搭載することが発表されてます。

この新開発エンジンのスペックは、排気量が『ムルシエラゴ』よりも2ccアップの6498cc。最大出力700ps/8250rpm、最大トルク70.4kgm/5500rpmとなってます。

その数字は、NA最強を謳うアストンマーチン『One77』には及ばないものの、排気量を考えると、市販車エンジンとしてはほぼ限界までチューニングされていると言えるでしょう。

ただし、やはり気になるのはエンジンのスペックではなく、その車重です。果たして『セストエレメント』(少量生産の噂あり)で打ち出した軽量化コンセプトが具現化されているか?

エンジンをわざわざ新開発したのも、もちろんエンジン自体の軽量化が大きな目的の1つであるはずですし。

まさか『セストエレメント』並に1tを切ってくることはないでしょうが、あれだけ大々的に軽量化コンセプトをアピールしたわけですから1400kg以下に収まるくらいのサプライズがあってもいいのでは?そうなればパワーウエイトレシオも約2kg/psを切りますし、ミッドシップ最速と思われるマクラーレン『MP4-12C』に迫るくらいのハンドリングマシンになるかも。いや、それ以上か?

ニュルブリクリンクの市販車最速ラップも夢ではありません。

『アベンタドール』の車重(パワーウエイトレシオ)に注目です。



こちらはフェラーリ『599』の後継車のテスト映像。正直ちょっとダラダラした内容の動画です。
posted by JJmasa at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『セスト・エレメント』という未来

ランボルギーニ『セスト・エレメント』は、999kgという超軽量ボディに570psを発生する『ガヤルドLP570‐4スーパーレジェーラ』用の5.2リットルV10を組み合わせることにより、パワーウェイトレシオ1.75kg/psを実現しています。

その驚異的なパワーウェイトレシオにより、0-100km/h加速はわずか2.5秒という凄まじいパフォーマンスを発揮。

“0-100km/h加速2.5秒”という性能。これハッキリ言って市販車として一般に売り出すギリギリの数字でしょう。

しかし、実は世の中にはこの“0-100km/h加速2.5秒”という驚異的な性能を達成しているクルマがあります。

そのクルマとはブガッティの『ヴェイロン』。

2t以上もあるボディに8リッターの4ターボから1001ps/127kg・mという途方もないパワーを発生するエンジンを積んだ化け物みたいなクルマです。

なぜ『ヴェイロン』がこのようなとんでもないエンジンを積んでいるのか?

それは、最高速度で400km/hを超えるという目標があったからです。

400km/h以上という最高速度に耐えるため『ヴェイロン』はボディ剛性を極限まで上げました。そして剛性の確保により重くなったボディで400km/hという最高速度を達成するために“常識はずれなパワー”のエンジンが必要だったのです。

この『ヴェイロン』の方法論と同じ方向を向いていたランボルギーニは、今後まったく逆の道を進むということを決めました。

“常識はずれな軽量化”という武器を持ってまったく逆の道を進むためランボルギーニは、まず最高速度へのこだわりを捨てました。

300km/hを超えるスピードに達するためには強大なトルク(もちろんパワーも)が必要です。しかし、現実的には決して実用的ではない300km/hを超える最高速度にさえこだわらければ、現在あるパワーユニット以上のスペックを持つエンジンは必要がありません。逆に『セスト・エレメント』で示した999kgという車重を実現すれば「1.75kg/ps」というパワーウェイトレシオが実現可能で、最高速度以外の性能は、地球上の市販車で最高のスペックを誇る『ヴェイロン』と同等以上のパフォーマンスを得ることができます。

一方で、同じパワーウェイトレシオを達成するためにはこれまで、エンジンのスペックを上げることの方が軽量化することによって達成するよりも数段安上がりでした。エンジンパワーを上げることに比べ、相当の数字を達成するための軽量化技術というのはコストも含め大変ハードルが高かったのです。

“ニワトリが先か卵が先か”ではありませんが、ランボルギーニは、重量とエンジンパワー、そしてコストという複雑に絡み合う問題を次世代のカーボン技術の開発に成功したことによって一気に解決するための目途がたったのでしょう。

つまり今回のパリサロンで発表した『セスト・エレメント』は、ランボルギーニがエンジンパワーを上げるよりも効率的にパフォーマンスを上げられるほどの軽量化技術を手に入れたとういうアピールをするためのクルマなのです。

ランボルギーニの“超軽量化”というコンセプトは、今後のスーパースポーツの概念を根底から覆す可能性があると言えるのではないでしょうか。

流行に乗ってハイブリッドに夢中になっているフェラーリが心配です・・・。

ちなみに、噂ではそのネーミングに幻の名車『イオタ』を冠すると言われていましたが、どうやら今回は見送られたようです。ただし『イオタ』は『ムルシエラゴ』の後継車とされていますので、今回の『セスト・エレメント』とは別に存在する可能性もあります。もしくは『セスト・エレメント』こそ『イオタ』そのものか?



posted by JJmasa at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『セスト・エレメント』のパワーウェイトレシオ

今回のパリサロンにおいて、完全にロータスの陰に隠れてしまいましたが、実は同じスポーツカーメーカーの老舗「ランボルギーニ」もかなり意欲的なコンセプトカーを発表しています。

夏からティーザー広告展開を行っていたランボルギーニ『セスト・エレメント』。もちろんコンセプトカーではありますが、570psの5.2リッターV10エンジンを搭載し、しかも4WDでありながら、なんと999kgという車重を実現しているのです。

このクルマ、ランボルギーニというメーカーの今後の方向性を示すという意味で非常に重要なモデルであると言えます。

その方向性とは、パフォーマンスを向上させる手段を“モアパワー”から“レスウェイト(軽量化)”にシフトするというもの。

次世代のカーボン素材の開発に目処がたったことにより、モノコックだけでなくボディパネルやギアボックス、サスペンションなど多くの部品をカーボン化することが可能になり、その独自のカーボン技術によりランボルギーニは軽量化に対する驚異的なアドバンテージを手に入れました。

今後ランボルギーニは、今までのような重くなってしまった車重を補うために、より大きなエンジン(パワー)を搭載するというサイクルを断ち切り、例えそれがサーキットであってもその性能をフルに発揮するのが難しいほどのパフォーマンスを追求するのではなく、ダウンサイジングも含め軽量化によって得られるメリットを最大限に生かしたクルマを作っていくということです。

まっ、ようするに最近のランボルギーニは大きく、そして重くなり過ぎたと。

ずばり、今後のランボルギーニにおける戦略のカギは『セスト・エレメント』の1.75kg/psという破壊的なパワーウェイトレシオです。

posted by JJmasa at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランボルギーニ『イオタ』復活

早いもので『ディアブロ』の後継車として発売された『ムルシエラゴ』もデビューからすでに9年が経ちました。

数々の特別仕様車も発表され、多くの話題を提供してきたムルシエラゴもいよいよモデルチェンジの時期が近づいてきたようです。

ムルシエラゴの後継車としてデビューするランボルギーニの次期型フラッグシップのネーミングは、なんと『イオタ』。

スーパーカー世代にとっては心踊る名前の復活です。

70年代に巻き起こったスーパーカーブームの主役はなんといってもランボルギーニ『カウンタック』でしたが、『ミウラ』のレース車両として一台だけ生産されたと言われる『イオタ』もまた、幻のクルマとして当時の子供達の心を掴みました。「世界に一台しかない幻のクルマ」というフレーズが子供心には、たまらなかったのです。「あそこに本物がある」とか「イオタを見たら命が…」など様々な都心伝説もありました。

さて、新型(?)『イオタ』ですが、まだその詳細は発表されていません。例によって今月からイタリア本国のホームページでは、ティザー広告が展開されていますが、デビューは9月のパリモーターショーの予定です。

こちらは『イオタ』…ではないようですがかなり良くできています。

posted by JJmasa at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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